
200枚程度のオリジナル紙袋を、ロゴや写真・イラストなどを使ってフルカラー印刷したい😀
しかも、展示会やイベントなど使用日が決まっていて、できるだけ短納期で用意したい😅
そんな場合におすすめなのが、紙袋販売netの「小ロットフルカラー紙袋」です。
小ロットフルカラー紙袋は1枚から製作可能で、100〜300枚程度の必要数にも対応しやすい紙袋製作サービスです。フルカラー印刷は通常のCMYK印刷のほか、より鮮やかな表現が可能なRGB再現印刷にも対応しており、最短7営業日〜出荷(※)にも対応しています。
※製作は弊社規定の締切スケジュールに沿って進むため、ご使用日が決まっている場合は早めのご注文がおすすめです。
200枚でもオリジナル紙袋は作れる?
紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋なら、200枚程度のオリジナル紙袋を印刷できます。
小ロットフルカラー紙袋は1枚から製作可能で、1注文あたり300枚程度までの小ロットでオリジナル印刷紙袋を準備したいときに最適な製作プランです。
そのため、「200枚だけ必要なのに、オーダーメイドだと500枚からしか作れなくて多すぎる」といったケースと比べ、必要な数量に合わせて製作しやすいのが特徴です。
特に、展示会やイベント、記念式典や期間限定キャンペーンなど、使用する時期や数量がある程度決まっている場合に向いています。
200枚なら小ロット製作が向いている理由
オリジナル紙袋には、サイズや印刷方法などによってさまざまな製作方法があります。
フルオーダーの場合、最小ロットが500枚からの製作が基本です。
たとえば200枚しか必要ないのに500枚製作すると、必要数を超える300枚程度の余剰が発生します。
余った紙袋はすぐに使わない場合でも保管しておく必要があり、保管場所や在庫管理の負担につながります。
さらに、イベントやキャンペーンなど用途が限定されているデザインの場合は、余った紙袋をその後使う機会がない可能性もあります。
とても勿体無いですよね😭
そのため、200枚程度の紙袋を作る場合は、
1枚あたりの単価だけでなく、必要な数量に合わせて製作できるかどうかも重要な判断ポイントです!
| 比較項目 | 小ロットフルカラー紙袋 | 500枚からのフルオーダー |
|---|---|---|
| 必要枚数 | 200枚程度に合わせやすい | 最低500枚からの製作が基本 |
| 印刷 | フルカラー(RGB・CMYK) | 仕様に応じた印刷 |
| 余剰 | 抑えやすい | 小規模イベントの場合、余る可能性がある |
| 保管負担 | 小さい | 余剰分の保管が必要 |
| サイズ | 豊富な規格サイズ | より自由に設計しやすい |
| 向いているケース | 1〜300枚程度、短納期 | 500枚以上、継続利用、大量配布 |
もちろん、実際の価格はサイズや仕様、印刷条件などによって異なります。
そのため「小ロットだから必ず安い」とは言えませんが、200枚程度の必要数に対して500枚製作する必要がないという点は、小ロット製作を検討する大きな理由になります。
小ロットフルカラー紙袋の特徴

1枚から全面フルカラー印刷OK
小ロットフルカラー紙袋は、1枚から全面フルカラー印刷に対応しています。
デジタルオフセット印刷のため、印刷用の版を作らずに小ロットでフルカラー紙袋を製作できます。
ロゴだけでなく、写真やイラスト、複数の色を使ったデザインなど、フルカラーならではの表現を紙袋に取り入れられます。
RGB印刷に対応
小ロットフルカラー紙袋では、RGB印刷とCMYK印刷の両方に対応しています。
特にRGB再現印刷では、通常のCMYK印刷だけでは表現しにくい鮮やかな色を再現しやすいのが特徴です。
⚠️ただし、印刷物とモニター上の表示が完全に同じ色になるわけではありません⚠️
色の仕上がりについて気になる場合は、事前に確認しておくと安心です。

表裏別デザインに対応

小ロットフルカラー紙袋は、表面と裏面で異なるデザインにも対応しています。
たとえば表面に企業ロゴやブランドイメージを大きく配置し、裏面に商品情報やキャンペーン情報を掲載するといった使い方ができます。
展示会やイベントで配布する場合も、紙袋そのものを企業やサービスのPRツールとして活用できます。
サイズに迷ったらA4サイズを推奨
サイズ選びに迷った場合は、A4サイズが候補のひとつです。
A4サイズはパンフレット、カタログ、書類などを入れやすく、展示会やイベントでの資料配布にも使いやすいサイズです。

ただし、実際に入れる商品や配布物によって適したサイズは変わります。
紙袋を作る前に、実際に入れるものの大きさや厚みを確認しておくことをおすすめします。
豊富なサイズ展開
小ロットフルカラー紙袋は、A4サイズだけでなく、用途に合わせてさまざまな規格サイズから選べます。
たとえば、
- SSサイズ
- ボトルサイズ
- A4サイズ
- MJサイズ
- LJサイズ
- BMJサイズ
- A3ヨコ対応サイズ
- マチ広サイズ(3サイズ展開)
- 引き出物サイズ
- 船底タイプ(2サイズ展開)
- 手穴平袋タイプ(B5/A4)
などがあります。
小物を入れるのか、ボトルを入れるのか、冊子や資料を入れるのか、アパレル商品を入れるのかによって、適したサイズや形状は変わります。
実際に入れる商品サイズから袋サイズを選ぶことが大切です。
持ち手を選べる
小ロットフルカラー紙袋の持ち手には標準で、アクリルスピンドル紐とアクリル平紐があります。
色展開も豊富なので、紙袋のデザインや企業・店舗のイメージに合わせて選ぶことができます。


また、オプションでハッピータックやリボンへの変更も可能です。
持ち手の仕様や色、追加料金、納期などは選択する仕様によって異なるため、注文前に最新の公式情報をご確認ください。
短納期で作るために知っておきたいこと
小ロットフルカラー紙袋は、1注文300枚程度までなら最短7営業日〜出荷に対応しています。
ただし、「注文してから必ず7営業日で出荷される」という意味ではありません。
製作は弊社規定の締切スケジュールに沿って進むため、注文確定やデータ入稿などのタイミングによって実際の出荷日は変わります。
また、オプションによっては追加納期が必要になる場合があります。
そのため、使用日が決まっている場合は、「7営業日あれば大丈夫」と考えるのではなく、希望納品日から逆算して早めに相談することが重要です。
特に注意したいのが、「出荷日」と「到着日」は同じではないという点です。
最短7営業日〜出荷の場合でも、そこから配送に必要な日数がかかります。
使用日までに確実に間に合わせたい場合は、配送日数も含めてスケジュールを考えましょう。
200枚の紙袋印刷におすすめの仕様
200枚程度のオリジナル紙袋を作る場合、用途によっておすすめの仕様は変わります。
ここでは、法人・店舗担当者が検討しやすい代表的なケースをご紹介します。
店舗・アパレル向け


店舗やアパレルショップで使用するなら、A4またはMJサイズ、BMJサイズなどが候補になります。
ロゴやブランドカラーを使ってフルカラー印刷し、持ち手の色も店舗イメージに合わせると、商品を入れて渡すだけでブランドの印象を伝えやすくなります。
持ち手もアクリル平紐やアクリルスピンドル紐などから選択できます。
展示会・広報配布向け


展示会やイベントでパンフレット、カタログ、資料などを配布するなら、A4サイズが候補になります。
表面に企業ロゴやサービスのビジュアルを配置し、裏面にサービス情報や問い合わせ先を掲載するなど、表裏別デザインを活用することもできます。
企業カラーや写真などを鮮やかに表現したい場合にも対応できます。
また、持ち手はプラスチックハンドルで袋上部を閉じられるハッピータックが人気です。
イベント・キャンペーン向け


期間限定のイベントやキャンペーンでは、必要な数量だけ製作できることがメリットになります。
200枚程度だけ必要なのであれば、必要数に近い数量で製作することで、イベント終了後の余剰在庫をできるだけ抑えられます。
少量生産が可能なので、特定の日付を入れたデザインも気軽に採用できます。
注文から出荷までの流れ
初めてオリジナル紙袋を注文する場合は、何を準備すればよいのか分からないこともあります。
基本的には、次のような流れで進みます。
1. 使用日・必要枚数・用途を整理する
まず、「いつ使うのか」「何枚必要なのか」「何を入れるのか」を整理します。
200枚程度という数量だけでなく、使用する商品や資料のサイズも確認しておくと、紙袋のサイズを選びやすくなります。
2. 商品サイズ一覧からサイズを選ぶ
小ロットフルカラー紙袋には、さまざまな規格サイズがあります。
入れるもののサイズを確認し、適した紙袋を選びます。
この時に、持ち手(ハンドル)の種類や色も一緒に決めておきます。
オプションを追加する場合は、納期や仕様への影響も確認しておきましょう。
3-1. 仕様・価格・締切スケジュールを確認する
サイズ、枚数、印刷、持ち手、オプションなどの仕様を確定し、価格や製作スケジュールを確認します。
小ロットフルカラー紙袋は、300枚までなら商品ページで価格を確認できるため、見積もりを取る時間も短縮可能です。
3-2. 希望納期を伝えて問い合わせる
使用日が決まっている場合は、ご注文前に希望する納品日を具体的に伝えることをおすすめします。
「○月○日のイベントで使用したい」というように使用日を伝えることで、製作スケジュールを確認しやすくなります。
4. 印刷データとデザインを準備する
ロゴ、写真、イラストなど、紙袋に印刷したいデザインを準備します。
RGB印刷またはCMYK印刷のどちらを利用するかについても、データや希望する色表現を確認しながら検討します。
入稿用テンプレートは商品ページ内に掲載していますので、そちらにデザインを配置してください。
5. データを入稿する
確定した仕様に合わせて印刷データを入稿します。
データの内容に問題がないか確認したうえで、注文確定後に製作へ進みます。
6. 製作・出荷
製作スケジュールに沿って紙袋を製作し、完成後に出荷します。
「最短7営業日〜出荷」という納期は、注文時点から一律に数えるものではないため、締切スケジュールを確認しながら進めることが大切です。
小ロットフルカラー紙袋とフルオーダーの違い
小ロットフルカラー紙袋とフルオーダー紙袋は、どちらが優れているというものではありません。
必要な枚数・納期・サイズや仕様の自由度によって選ぶことが大切です。
| 項目 | 小ロットフルカラー紙袋 | フルオーダー紙袋 |
|---|---|---|
| 対応数量 | 1〜300枚程度に向く | 500枚以上に向く |
| 印刷 | RGB・CMYKフルカラー | 仕様に応じた印刷 |
| サイズ | 豊富な規格サイズ | サイズや仕様を自由に設計しやすい |
| 納期 | 短納期を優先しやすい | 仕様により納期が長くなる |
| 余剰在庫 | 必要数に合わせて抑えやすい | 最低ロット分の在庫が発生しやすい |
| 向いている用途 | 展示会、店舗販促、イベント | 大量配布、継続利用、定番商品 |
200枚程度で、規格サイズの中から希望に近いものを選べるのであれば、小ロットフルカラー紙袋が検討しやすいでしょう。
一方、500枚以上を継続的に使用する場合や、規格外のサイズ・特殊な仕様などを希望する場合は、フルオーダー紙袋が適しています。
よくある質問
200枚だけでも注文できますか?
はい。小ロットフルカラー紙袋は1枚から製作可能です。
1〜300枚の製作に最適ですので、200枚の製作にもおすすめです。
1枚からでも印刷できますか?
はい。小ロットフルカラー紙袋は1枚から製作可能です。
必要な数量に合わせて製作しやすいのが特徴です。
A4以外のサイズも選べますか?
はい。A4以外にも豊富な規格サイズがあります。
小物用、ボトル用、B5、A3対応、マチ広、引き出物用など、用途に応じたサイズを選択できます。
表と裏で違うデザインにできますか?
はい。表裏別デザインに対応しています。
表面と裏面で異なる情報を掲載したい場合にも利用できます。
RGB印刷とCMYK印刷は何が違いますか?
RGBは光の三原色、CMYKは印刷で使用される基本的な4色をもとにした色表現です。
RGB印刷では、通常のCMYK印刷だけでは表現しにくい鮮やかな色を再現しやすいという特徴があります。
ただし、モニター上の色と印刷物の色が完全に一致するわけではありません。
持ち手は選べますか?
選べます。
標準仕様ではアクリルスピンドル紐、アクリル平紐から選択できます。
オプションでハッピータックやリボンに変更できる場合もあります。仕様によって条件が異なるため、詳細は注文時にご確認ください。
最短7営業日で納品されますか?
7営業日で必ず納品されるわけではありません。
小ロットフルカラー紙袋は、1注文300枚程度までなら最短7営業日〜出荷に対応しています。
ただし、製作は弊社規定の締切スケジュールに沿って進み、注文確定やデータ入稿のタイミング、オプションなどによって納期感が変わります。
また、「出荷」と「納品」は異なります。配送に必要な日数も考慮して、余裕を持ってご注文ください。
オプションを付けると納期は変わりますか?
オプションによっては追加納期が必要になる場合があります。
希望する仕様が決まっている場合は、各オプションの納期や注意事項を確認してください。
フルオーダーより安くなりますか?
200枚程度の必要数に対してフルオーダーの経済ロットである500枚製作する必要がなく、余剰分の保管・管理・廃棄負担も抑えられるため、総額や実質的な負担を抑えやすくなります。
具体的な価格については、希望するサイズや仕様をもとにお見積もりをご確認ください。
納期や仕様が決まっていなくても相談できますか?
はい。紙袋販売netのオリジナル紙袋製作専門アドバイザーに相談できます。
「200枚程度必要」
「展示会で使いたい」
「A4の資料を入れたい」
など、分かる範囲の情報からご相談ください。
用途や必要数量、希望納期などをもとに、最適な仕様をご案内いたします。
どのページからサイズを確認できますか?
小ロットフルカラー紙袋のサイズや仕様は、こちらの商品一覧ページから確認できます。
200枚程度のオリジナル紙袋を検討している場合は、まず実際に入れる商品や資料のサイズを確認したうえで、対応する紙袋サイズを選ぶとスムーズです。
まとめ

200枚程度でも、オリジナル紙袋をフルカラー印刷することは可能です。
紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋なら、1枚から製作できるため、200枚程度の必要数に合わせて紙袋を用意しやすくなっています。
フルカラー印刷に対応しており、表裏で異なるデザインを使用することも可能です。
A4サイズをはじめ、豊富な規格サイズから選べるほか、持ち手もアクリルスピンドル紐やアクリル平紐などから選択できます。
また、1注文300枚程度までなら最短7営業日〜出荷に対応しています。
ただし、締切スケジュールやデータ入稿のタイミング、オプションなどによって納期は変わります。使用日が決まっている場合は、早めにご相談ください。
200枚程度の製作では、500枚からのフルオーダー紙袋と比較して、必要数に近い数量だけを製作できることも大きなメリットです。
100〜300枚前後でのオリジナル紙袋を検討している方は、まず使いたい商品や資料のサイズを確認してみてください。
紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋は、A4をはじめ豊富なサイズから選べますので、入れたい商品サイズが入る紙袋サイズも見つかります。
小ロットフルカラー紙袋


