こんにちは。オリジナル紙袋・手提げ袋の製作、ショッパーの印刷なら【紙袋販売net】にお任せください!
紙袋販売net クリエイトの高野です。
「会社のロゴを使ったオリジナル紙袋を作りたい」
「企業らしさが伝わるデザインのショッパーを作りたい」
「A4資料と一緒にノベルティなども入れられる紙袋が欲しい」
「少ない枚数でもフルカラーで印刷したい」
このようなお悩みはございませんか?
企業が使用する紙袋は、商品や資料を持ち運ぶための手提げ袋としてだけでなく、会社のロゴやサービス、メッセージを伝える広告・PRツールとしても活用できます。
特に展示会や商談、イベント、商品説明会などで配布する場合、紙袋そのものが企業の第一印象を左右することもあります。
そこで今回は、化学品・食品商社様よりご依頼いただいたオリジナル紙袋をご紹介いたします。

今回の紙袋は、A4サイズの資料やパンフレットを横向きに収納できる人気のMJサイズを採用。
表面と裏面で異なるデザインをフルカラーで印刷し、さらにマチ部分にもデザインを入れています。
白をベースとした紙袋に、ブルー・グリーン・イエローなどのカラフルなロゴを配置。持ち手にはデザインに使用されている黄色のアクリルスピンドル紐を合わせることで、全体に統一感を持たせています。
企業らしい清潔感を保ちながら、カラフルな色使いによって親しみやすさも感じられるオリジナル紙袋に仕上がりました。
今回の紙袋は、「小ロットフルカラー紙袋」で製作しています。
企業のロゴとメッセージを活かしたオリジナル紙袋
今回の紙袋でまず目を引くのが、正面に大きく配置されたカラフルなロゴです。

青・緑・黄色など複数の色を使用したロゴは、シンプルな白い紙面とのコントラストによって見やすく、企業の存在をしっかりと印象付けています。
紙袋全体を白でまとめているため、ロゴの色が引き立ち、すっきりとした印象に。
一方で、色数のあるロゴを使用することで、無機質になりすぎず、親しみやすさも感じられるデザインになっています。
企業のオリジナル紙袋では、ロゴを大きく配置するだけでも十分な宣伝効果が期待できます。
紙袋は店舗やイベント会場だけで使用されるものではありません。
お客様が紙袋を持って移動すれば、その紙袋を見た周囲の方にも企業名やロゴが自然と目に入ります。
そのため、企業ロゴを紙袋のデザインに取り入れることは、ブランド認知や企業PRにもつながります。
特に今回のように、複数のカラーを使用した特徴的なロゴであれば、遠くからでも企業らしさを伝えやすくなります。
表面と裏面で異なるデザインをフルカラー印刷
今回のオリジナル紙袋は、表面と裏面で異なるデザインを採用しています。
表面には企業ロゴを中心に配置。

裏面には食品加工に関するメッセージとロゴマークをデザイン。

同じ紙袋でも見る面によって異なる情報を掲載することで、片面だけでは伝えきれない企業の特徴やメッセージを表現できます。
これは、紙袋を販促ツールとして活用するうえでも大きなメリットです。
例えば、
・表面には企業ロゴ
・裏面にはサービス紹介
・表面にはブランドメッセージ
・裏面にはQRコード
・表面には商品写真
・裏面には会社情報
といった使い分けもできます。
小ロットフルカラー紙袋では、全面へのフルカラー印刷に対応しているため、紙袋の広い面を使って自由にデザインできます。
一般的な名入れタイプの手提げ袋では、印刷できる範囲や色数が限られることがあります。
「せっかくオリジナル紙袋を作るなら、ロゴだけではなく会社のメッセージもしっかり入れたい」
という場合には、全面フルカラー印刷に対応した紙袋が適しています。
コート紙+マットラミネート加工で落ち着いた仕上がりに
今回の紙袋には、コート紙を使用しています。
コート紙は表面が滑らかで、印刷に適した用紙です。
特に今回のように、
・企業ロゴをきれいに見せたい
・複数の色を使ったデザインにしたい
・フルカラー印刷の発色を活かしたい
という場合に適しています。
白いコート紙をベースにすることで、ブルーやグリーン、イエローなどのカラーが映え、カラフルなロゴの魅力を引き立てています。
さらに表面には、マットPPラミネート加工を施しています。
マットラミネートは、表面の光沢を抑えた加工です。
グロス系のような強い光沢ではなく、落ち着いた質感に仕上がるため、企業向けの資料配布や展示会用の紙袋などにも取り入れやすい加工です。
今回の紙袋では、カラフルなロゴを使用していますが、マットラミネートによって全体の印象が落ち着き、派手になりすぎない仕上がりになっています。
「カラフルだけど、企業用として品のある紙袋にしたい」
という場合にも相性の良い組み合わせです。
カラフルなロゴをフルカラー印刷で再現
今回のデザインでは、青・緑・黄色など複数の色が使われています。

こうしたカラフルなロゴを紙袋に再現する場合、フルカラー印刷を活用することで、ロゴデザインの色を活かしたプリントが可能です。
紙袋の印刷というと、「会社名やロゴを1色で入れる」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし現在は、紙袋そのものをブランドや企業のデザインツールとして活用するケースも増えています。
例えば、
「コーポレートカラーをそのまま紙袋に使いたい」
「ロゴの複数色をきれいに再現したい」
「イラストや写真を入れたオリジナルショッパーを作りたい」
といった場合には、フルカラー印刷が適しています。
今回のような企業ロゴを中心としたデザインはもちろん、商品写真やイラスト、グラデーションなどを使用した紙袋にも対応できます。
小ロットフルカラー紙袋は、1枚から全面フルカラー印刷が可能です。
MJサイズの商品ページでも、コート紙を含む複数の用紙やスピンドル紐・平紐などの選択肢を用意しております。
黄色のアクリルスピンドル紐をアクセントに
持ち手には、人気のアクリルスピンドル紐を採用しました。
今回は黄色を選択しています。

紙袋本体は白をベースとしているため、黄色のハンドルが良いアクセントになっています。
さらに、紙袋のデザインにも黄色が使われているため、ロゴとハンドルの色がリンクしています。
このように、紙袋のデザインに使用している色をハンドルにも取り入れると、全体のまとまりが良くなります。

例えば、
ロゴが青 → 青色の紐
ロゴが赤 → 赤色の紐
ロゴに黄色が入っている → 黄色の紐
といったように、デザインの一部とハンドルの色を合わせるだけでも、オリジナル感のある紙袋に仕上げることができます。
アクリルスピンドル紐は、丸紐タイプで手になじみやすく、企業用ショッパーから店舗用の手提げ袋まで幅広いデザインに合わせやすいハンドルです。
小ロットフルカラー紙袋なら紐色も選べます
小ロットで紙袋を作る場合、
「印刷はオリジナルにできても、持ち手までは選べないのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
小ロットフルカラー紙袋では、1枚から紐色を選択できます。
色見本からお選びいただけるため、企業カラーやロゴカラーに合わせてハンドルの色を決めることが可能です。
紙袋のデザインだけでなく、ハンドルまでカラーコーディネートすることで、より完成度の高いオリジナルショッパーになります。
今回の紙袋では、ロゴに使用されている黄色とハンドルの黄色を合わせることで、白い紙袋に程よいアクセントを加えています。
A4のパンフレットや冊子が横に入るMJサイズ
今回採用したのは、MJサイズ「幅320×高さ240×マチ110mm」です。
A4サイズの資料やパンフレットを横向きに収納できる、使い勝手の良い規格サイズです。

企業が使用する紙袋では、資料を入れる機会が多いため、A4サイズに対応していることは大きなメリットです。
例えば、
・会社案内
・商品カタログ
・A4パンフレット
・展示会資料
・商品サンプル
・ノベルティ
・販促物
などをまとめて入れることができます。
また、マチが110mmあるため、薄い資料だけでなく、ある程度厚みのある商品やノベルティを一緒に収納できるのもポイントです。
「A4資料を入れたいけれど、資料だけではなくノベルティも一緒に渡したい」
という企業様には、横型のMJサイズが使いやすい選択肢となります。
小ロットフルカラー紙袋なら1枚から制作可能

今回の紙袋を製作した「小ロットフルカラー紙袋」の大きな特長が、少ない枚数からオリジナル紙袋を作れることです。
最小ロットは1枚。
そのため、
「500枚も必要ない」
「展示会で50枚だけ使いたい」
「100枚だけ試しに作りたい」
「まずは少量でデザインを確認したい」
といった場合にも利用できます。
実際に紙袋販売netでは、1枚・10枚・50枚・100枚など、必要な数量に合わせて製作できる小ロットフルカラー紙袋をご用意しています。
必要な時に必要な量だけ制作できるため、余分な在庫を抱えにくいのもメリットです。
例えば、新商品の発売に合わせて100枚だけ作る、展示会用に50枚だけ用意するなど、使用する場面に合わせて数量を調整できます。
「大量発注するほどではないけれど、既製品ではなくオリジナル紙袋が欲しい」
という方におすすめです。
最短7営業日出荷の短納期にも対応
オリジナル紙袋を作りたいと思ったときに、数量と同じくらい重要なのが「納期」です。
展示会やイベント、商品発表会など、使用する日が決まっている場合は、紙袋が間に合うかどうかが重要になります。
小ロットフルカラー紙袋は、最短7営業日出荷に対応しています。

そのため、
・急にイベントが決まった
・少量の紙袋が必要になった
・展示会まであまり時間がない
・販促用の手提げ袋を早く用意したい
といったケースにもおすすめです。
ただし、実際の納期は注文内容や受付状況などによって変わるため、お急ぎの場合は事前に納期をご確認ください。
500枚以上なら「オーダーメイド紙袋 短納期プラン」もおすすめ
ここまでご紹介した小ロットフルカラー紙袋は、1枚から制作できることが大きなメリットです。
一方で、
「500枚以上必要」
「ある程度まとまった数量をできるだけコストを抑えて作りたい」
という場合には、「オーダーメイド紙袋 短納期プラン」がおすすめです。

こちらは規格サイズを利用して製作することで、500枚以上のまとまった数量でも短納期・コスト面のメリットを活かしやすいプランです。
今回ご紹介しているMJサイズもラインアップされています。
小ロットフルカラー紙袋と同じMJサイズを選択できるため、
・1~100枚程度なら小ロットフルカラー紙袋
・500枚以上なら短納期プラン
というように、必要な数量に合わせて製作方法を検討できます。
「どちらのプランが自社に合っているか分からない」という場合も、数量・納期・デザイン・用途などをお聞かせいただければ、適した製作方法をご案内いたします。
紙袋のサイズは用途に合わせて選べます
紙袋販売netでは、今回のMJサイズ以外にもさまざまな規格サイズをご用意しています。
例えば、
・小物やプチギフトに適したSSサイズ
・A4資料が縦に入るA4サイズ
・A4資料が横に入るMJサイズ
・ボトル類に適したボトルサイズ
・マチが広く収納力に優れたマチ広サイズ
・大型商品にも対応できるBIGサイズ
などがあります。
紙袋を選ぶ際は、単純に「大きいサイズ」を選ぶのではなく、中に入れる商品や資料のサイズ+必要なマチ幅を考えることが重要です。
特にノベルティや商品サンプルを一緒に入れる場合は、マチの広さにも注目して選ぶと、使いやすいショッパーになります。
オリジナル紙袋は企業の「持ち歩く広告」になる
今回の紙袋のように、企業ロゴやメッセージをデザインしたオリジナル紙袋は、単なる包装資材ではありません。
・展示会で資料を渡す。
・商談でパンフレットを渡す。
・商品と一緒にノベルティを渡す。
・イベントで来場者に資料を持ち帰ってもらう。
こうした場面で紙袋が使われることで、紙袋そのものが企業のPRツールになります。
特に今回のように、
・表面には企業ロゴ
・裏面には企業メッセージ
・マチにもデザイン
という構成にすると、一つの紙袋の中に複数の情報を盛り込むことができます。
さらに、黄色のハンドルをアクセントとして取り入れることで、紙袋を持ったときにも企業らしさが伝わります。
「ロゴを印刷するだけでは少し物足りない」
という場合は、紙袋全体を使って企業のデザインを表現するのがおすすめです。
今回制作したオリジナル紙袋の仕様
今回制作させていただいた紙袋の仕様は、下記の通りです。
| 用紙 | コート紙(白)157g/㎡ |
| 表面加工 | マットPP加工(艶無し) |
| サイズ | 幅320x高さ240xマチ110mm |
| 印刷 | 4色CMYK印刷 |
| ハンドル | スピンドル紐 黄 |
白いコート紙をベースにすることでカラフルなロゴを美しく見せ、マットラミネートで全体を落ち着いた印象に。
さらに黄色のアクリルスピンドル紐を合わせることで、企業ロゴの色とリンクした統一感のあるオリジナル紙袋となりました。
企業のロゴやメッセージを紙袋に印刷しませんか?
今回ご紹介した紙袋は、カラフルな企業ロゴとメッセージをフルカラーで表現した、企業PRにも活用できるオリジナル紙袋です。

A4サイズの資料やパンフレットを横向きに収納できるMJサイズは、企業向けの資料配布用としても使いやすく、マチ110mmの収納力を活かしてノベルティなども一緒に入れられます。
また、表裏で異なるデザインを取り入れ、マチ部分にも印刷することで、紙袋の広い面を企業PRに活用しています。
そして、黄色のアクリルスピンドル紐を組み合わせることで、ロゴに使用されているカラーを持ち手にも取り入れ、デザイン全体をまとめています。
「会社のロゴをきれいに印刷したい」
「企業カラーを活かしたショッパーを作りたい」
「A4資料とノベルティを一緒に入れたい」
「50枚や100枚など少ない数量から作りたい」
このような場合には、ぜひ小ロットフルカラー紙袋をご検討ください。
小ロットフルカラー紙袋なら、1枚から全面フルカラー印刷が可能です。
必要な時に必要な量だけ制作できるため、在庫を多く抱えずにオリジナル紙袋を導入できます。MJサイズを含む複数の規格サイズにも対応しています。
一方、500枚以上のまとまった数量をお考えの場合は、「オーダーメイド紙袋 短納期プラン」もおすすめです。
数量・サイズ・納期・デザインなど、ご希望の条件に合わせて適したプランをお選びいただけます。
紙袋販売netでは、企業向けのオリジナル紙袋から店舗用ショッパー、イベント・展示会用の手提げ袋まで、さまざまな用途に合わせた紙袋をご提案しています。
オリジナル紙袋の印刷・プリントをご検討の際は、ぜひ紙袋販売netへお気軽にご相談ください。
