第158回「日本サーモニクス株式会社」様オリジナル紙袋【Pick Up 製作事例】

今月の一枚。第158回「日本サーモニクス株式会社」様のオリジナル紙袋をご紹介いたします。

日本サーモニクス株式会社様オリジナル紙袋

日本サーモニクス株式会社様は、神奈川県相模原市に本社を置く、高周波誘導加熱(IH)技術を応用した産業用装置の専門メーカーです。

火を使わずに電気の力(電磁誘導)で金属をピンポイントに加熱する最先端の「IH技術」を強みとし、
主にものづくりの製造現場を支える装置の企画から設計、製造、メンテナンスまでを一貫して手がけています。

このたび、国内展示会で来場者へ配布するためのオリジナル紙袋をご依頼いただき、製作しました。

用紙は厚手で丈夫、しなやかで割れにくいホワイトカード紙

用紙には、高級紙袋やパッケージ、POP、ポストカードなどに使われる
ホワイトカード紙190g/㎡を採用しています。

しっかりとした厚みがありながら、適度なしなやかさもあるため、丈夫さと扱いやすさを兼ね備えた用紙です。

展示会では、複数のカタログやパンフレット、ノベルティなどを一つの紙袋に入れるケースも多いため、
紙袋そのものにも一定の強度が求められます。

また、ほんのり黄みがかった温かみのある白色で、高級感のある仕上がりになります。

黒×オレンジが目を引く全面フルカラー印刷

日本サーモニクス株式会社」様オリジナル紙袋

今回の紙袋で特に目を引くのが、黒とオレンジを基調とした全面フルカラーデザインです。

紙袋の正面には「INDUCTION HEATING TECHNOLOGY」の文字を大きく配置し、
中央にはIH技術をイメージさせるオレンジ色のビジュアルを採用しています。

黒をベースにオレンジを組み合わせることで、展示会場でも視認性の高いデザインに仕上がっています。

また、企業名や製品・技術に関連する情報を紙袋そのものにデザインすることで、
単に資料を入れるための袋としてだけではなく、企業や技術を来場者に伝える販促ツールとしても活用できます。

展示会では、多くの企業がそれぞれのブースでパンフレットやノベルティを配布しています。
その中で来場者の目に留まり、持ち帰った後にも企業名やブランドを思い出してもらうためには、
紙袋のデザインも重要な要素です。

側面まで活用したオリジナルデザイン

正面だけでなく、紙袋のマチ部分にもオレンジ色のベタ印刷と白抜き文字を配置し、
さらにQRコードも印刷しています。

マチ部分のQRコード

QRコードは、オレンジ色のマチにそのまま印刷するのではなく、
QRコードを配置する部分だけ印刷せず、用紙の白色をそのまま活かした白抜きのスペースを設けています。
そこに黒色のQRコードを印刷しています。

白い用紙の色と黒色のQRコードによるコントラストをはっきりさせることで、
スマートフォンでQRコードを読み取りやすくしています。

展示会では、紙袋を持ち歩きながら企業や製品について調べてもらえるため、
QRコードを活用することで、紙袋からWebサイトや製品情報、会社案内などへスムーズに誘導できます。

また、正面だけでなくマチ部分にもQRコードを配置することで、紙袋を持って歩いているときにも
情報を目にしてもらいやすくなります。

デザイン性だけでなく、Webサイトへの導線まで考えた実用的なオリジナル紙袋に仕上がっています。

ゴールドのハトメがデザインのアクセントに

ゴールドのハトメ

紐を通す部分には、ゴールドのハトメを取り付けています。

ハトメは持ち手を取り付ける紐穴部分を補強する役割があるだけでなく、
紙袋のデザインにアクセントを加えることもできます。

今回の黒を基調とした紙袋にはゴールドのハトメがよく映え、
オレンジのグラフィックとも相性の良い仕上がりです。

製造業や工業系の企業が使用する紙袋では、企業の技術力や専門性をデザインで表現することも重要です。

今回の紙袋は、黒・オレンジ・ゴールドの組み合わせによって、先進性や技術力を感じさせるデザインに仕上がっています。

グロスPP加工で光沢感のある仕上がりに

グロスPP加工(艶有り)

表面には、グロスPP加工を施しています。

グロスPP加工とは、印刷した紙の表面に透明なPP(ポリプロピレン)フィルムを圧着する表面加工です。
紙の表面に光沢感が生まれ、印刷面を保護する効果も期待できます。

今回のように黒を基調としたデザインでは、グロスPP加工による光沢感が加わることで、
オレンジ色のグラフィックや文字がより鮮やかに見えます。

また、PPフィルムによって紙表面の耐摩耗性や耐水性が向上するため、展示会での持ち運びや使用時にも適した加工です。
照明が多く設置された展示会場では、光沢のある紙袋が光を受けることで、来場者からも視認されやすくなります。

デザイン性と実用性を両立したい展示会用のオリジナル紙袋にもおすすめの表面加工です。

A3サイズが横に入るBMサイズで製作

今回の紙袋は、A3サイズが横に入る「巾430 × 高さ310 × マチ110mm」のBMサイズで製作しています。
A3サイズは297×420mmのため、A3サイズの書類を横向きに入れられる大型サイズです。

展示会では、A4サイズの会社案内だけでなく、A3サイズの製品資料や大判パンフレット、
複数のカタログなどを配布することがあります。

そのため、一般的なA4対応の紙袋ではなく、大きな資料をまとめて持ち帰れる大型紙袋を用意しておくと、
来場者にとっても使いやすくなります。

さらに、紙袋のマチ幅は110mmあるため、書類だけでなく、ノベルティなど厚みのあるものを一緒に入れやすい仕様です。
展示会で多くの資料や販促物を配布する企業様には、こうした大型サイズのオリジナル紙袋が活躍します。

肩掛けしやすい黒色のアクリルスピンドル紐

ショルダータイプの紙袋

持ち手には、黒色のアクリルスピンドル紐を採用しています。

展示会の来場者は、各ブースで大量のパンフレットやノベルティを配られ、すぐに手が塞がってしまいます。
肩掛けできるタイプの紙袋であれば、手に持つだけでなく肩に掛けて持ち運べるため、
両手を使いやすくなるのがメリットです。

スマートフォンを操作したり、名刺交換をしたり、別の資料を受け取ったりする際にも、
手荷物をまとめて持ち運びやすくなります。

また、展示会場を歩いている間、紙袋そのものが来場者の手元にある広告媒体になります。
シンプルな無地の袋ではなく、企業名やロゴ、サービス内容などをデザインしたオリジナル紙袋なら、
展示会場内で企業情報を継続的に発信できることも大きなメリットです。

展示会では、ブースでの説明や資料配布だけでなく、来場者が会場内を移動する時間も企業をPRする機会になります。
企業名やブランドロゴ、製品・サービスに関する情報を印刷した紙袋なら、
来場者が会場内を歩くことで自然と周囲の目に触れます。

さらに、展示会から持ち帰った後も自宅や会社などで使用されれば、展示会終了後にも企業名を目にしてもらえる可能性があります。

そのため、オリジナル紙袋は単なる資料の持ち帰り用バッグではなく、
展示会で企業の認知度向上やブランディングをサポートする販促ツールとしても活用できます。

今回製作した日本サーモニクス株式会社様の紙袋も、展示会での使いやすさだけでなく、
企業の技術力や専門性を伝えることを意識した仕様となっています。

黒とオレンジを基調とした印象的なデザインに、全面フルカラー印刷、
グロスPP加工、ゴールドのハトメを組み合わせ、さらにA3サイズが横に入る
大型のBMサイズと肩掛けタイプのアクリルスピンドル紐を採用しています。

デザイン性と実用性を兼ね備え、展示会で配布する資料やノベルティをまとめて持ち運べるだけでなく、
会場内で企業やブランドをPRできるオリジナル紙袋に仕上がっています。

今回は、展示会での資料配布や企業PRに活用できる日本サーモニクス株式会社様のオリジナル紙袋をご紹介しました。

紙袋販売netでは、展示会やイベントで使用するオリジナル紙袋をはじめ、
企業案内や商品・サービスのPRに活用できる紙袋を、用途やサイズ、デザイン、
予算、納期などに合わせてご提案しています。

オリジナル紙袋・手提げ袋の制作をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

袋のタイプ格安プラン紙袋(海外生産)
用紙ホワイトカード紙190g/㎡
表面加工グロスPP加工(艶有り)
サイズBM(巾430 × 高さ310 × マチ110mm)
印刷CMYKフルカラー
オプションハトメ(金)

こちらの紙袋は格安プラン紙袋(海外生産)で製作頂きました。
最小ロット500枚~、納期約1-1.5ヶ月~となります。

オリジナル紙袋、手提げ袋のオーダーメイドは紙袋販売netにお任せ下さい!

紙袋、手提げ袋の製作事例

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