黒×銀箔で高級感を演出!不動産会社様のスタイリッシュなオリジナル紙袋制作事例|A4横対応

こんにちは。オリジナル紙袋・手提げ袋の製作、ショッパーの印刷なら【紙袋販売net】にお任せください!
紙袋販売net クリエイトの高野です。

「高級感のあるオリジナル紙袋を作りたい」
「黒を基調としたスタイリッシュなショッパーにしたい」
「ロゴを箔押しにして、ブランドの存在感を高めたい」
「不動産の契約書や資料が入る、しっかりした紙袋を作りたい」

このようなご要望はありませんか?

オリジナル紙袋は、商品や資料を入れて持ち運ぶための手提げ袋というだけでなく、企業やブランドの印象を伝えるツールとしても活用できます。

特に不動産会社様の場合、物件資料や契約関連書類、パンフレットなどをお客様へお渡しする機会が多くあります。その際に使用する紙袋も、会社のイメージを伝える大切なアイテムです。

今回は、不動産会社様よりご依頼いただいた、黒をベースに銀色の箔押しを組み合わせたオリジナル紙袋をご紹介いたします。

黒×銀箔のスタイリッシュなオリジナル紙袋

黒一色で仕上げた袋に、光沢のある銀箔をアクセントとして取り入れることで、シンプルながらも存在感のあるデザインに仕上がっています。

さらに、表面と裏面で異なるデザインを採用しているため、紙袋を持ったときにさまざまな表情を楽しめるのもポイントです。

今回の紙袋は、「オーダーメイド紙袋 格安プラン」で製作しました。格安プランでは、オリジナルサイズやベタ印刷、箔押しなど、こだわった仕様の紙袋を500枚から安価に製作できます。

黒×銀箔が印象的なスタイリッシュなオリジナル紙袋

今回の紙袋でまず目を引くのが、黒を基調としたカラーリングです。

紙袋全体を黒でベタ印刷することで、一般的な白い紙袋とは大きく異なる、落ち着きのある印象を作り出しています。

そこに合わせたのが、光沢のある銀色の箔押し印刷です。

黒×銀箔が印象的なスタイリッシュなオリジナル紙袋

写真をご覧いただくと、黒い背景の中で銀色のロゴが浮かび上がるように見えるのが分かります。

黒は視覚的に落ち着きや重厚感を感じさせやすい色ですが、黒一色だけでは少し無機質な印象になる場合もあります。
そこで銀箔をアクセントとして加えることで、華やかさと高級感をプラスしています。

今回のデザインは、

・黒のベタ印刷
・マットラミネート加工
・銀色の箔押し
・黒色のアクリル平紐

というように、使用する色や素材を絞っています。

色数を増やしすぎず、黒と銀を中心にまとめることで、洗練された大人っぽいオリジナル紙袋になっています。
不動産会社様のショッパーとしても、落ち着きのある企業イメージと相性の良いデザインです。

表裏で異なるデザインを採用

今回のオリジナル紙袋は、表面と裏面で異なるデザインになっています。

表面には、筆記体を使った「Smile up」のロゴを大きく配置。

筆記体を使った「Smile up」のロゴを大きく配置したオリジナル紙袋

一方、裏面には家をモチーフにしたロゴを配置しています。

裏面には家をモチーフにしたロゴを箔押し印刷で

表と裏で異なるデザインにすることで、紙袋をどの方向から見ても単調にならず、持ち歩いたときにもデザインが楽しめます。

また、表面はブランドロゴを大きく見せ、裏面は別のロゴを配置するというように、それぞれの面に役割を持たせることも可能です。

オリジナル紙袋をデザインする際には、「表面だけを考える」のではなく、裏面やマチ、持ち手まで含めて全体を考えることが重要です。

今回のようなシンプルな紙袋だからこそ、ロゴの位置や大きさ、余白の取り方が仕上がりの印象を大きく左右します。

黒のベタ印刷で紙袋全体を大胆にカラーリング

今回の紙袋には、黒のベタ印刷を採用しています。

黒のベタ印刷で紙袋全体を大胆にカラーリング

ベタ印刷とは、紙の広い範囲を一色で塗りつぶすように印刷する方法です。

ロゴだけを印刷する紙袋とは違い、紙袋そのものの色を大きく変えることができるため、企業カラーやブランドカラーを強く打ち出したい場合にも適しています。

今回のように紙袋全体を黒くすることで、持ち手や箔押しロゴとの組み合わせがより際立ちます。

特に銀箔は、黒い背景とのコントラストが大きいため、ロゴを印象的に見せることができます。
「ただ黒いだけの紙袋」ではなく、黒をベースに銀箔をアクセントとして使うことで、デザイン性の高いショッパーに仕上がっています。

マットラミネート加工で黒の印象をさらに上品に

今回使用した用紙はコート紙です。
コート紙は表面が滑らかで、印刷に適した用紙のひとつです。

さらに、紙袋表面にはマットラミネート加工を施しています。
マットラミネート加工は、表面の光沢を抑えた仕上げです。

通常の光沢感のあるラミネートとは異なり、落ち着いた質感になるため、今回のような高級感を重視したデザインとよく合います。

特に今回の紙袋は黒をベースにしているため、光沢を抑えたマットな質感にすることで、よりシックで落ち着いた雰囲気になっています。

マットラミネートの特徴

マットラミネートには、

・光沢を抑えた落ち着いた印象になる
・上品で洗練された雰囲気を演出できる
・紙表面を保護できる
・しっとりとした質感を楽しめる
・高級感を演出しやすい

といった特徴があります。

今回のように「黒×銀箔」で高級感を出したい場合、表面をマットに仕上げることで、銀箔の光沢がよりアクセントとして感じられます。

黒のマットな背景に銀色のロゴが入ることで、落ち着きの中に華やかさがある紙袋になりました。

銀箔押し印刷でロゴに特別感をプラス

今回の紙袋でもうひとつ重要なのが、銀色の箔押し印刷です。

箔押し印刷は、通常のインクによる印刷とは異なり、箔を熱と圧力によって紙の表面に転写する加工です。
通常のインクでは表現しにくい、金属のような光沢感を出せるのが大きな特徴です。

今回使用しているのは、艶のある銀箔です。

銀箔押し印刷でロゴに特別感をプラス

光が当たると銀色の部分がキラッと反射するため、通常のシルバーインクとは異なる存在感があります。
特に今回のような黒い紙袋との組み合わせでは、銀箔の輝きが非常に映えます。

箔押し印刷がおすすめのデザイン

箔押しは、例えば次のような用途に適しています。

・企業ロゴ
・ブランドロゴ
・店名
・商品名
・キャッチコピー
・高級感を出したい文字
・ワンポイントのマーク

紙袋全体を派手にするのではなく、ロゴ部分だけに箔押しを使用することで、上品なアクセントとして取り入れることもできます。

今回の紙袋は、まさにその効果を活かしたデザインです。

黒色のアクリル平紐で持ち手も統一

紙袋の印象を決めるのは、紙の色や印刷だけではありません。
ハンドルの種類や色も重要なポイントです。

今回採用したのは、アクリル平紐です。

黒色のアクリル平紐

アクリル平紐は、丸い紐ではなく平たい形状をしたハンドルです。

平たい形状のため、手に当たる部分が広くなり、紙袋に入れた荷物の重さが一点に集中しにくいという特徴があります。

そのため、資料や冊子など、ある程度重量のあるものを入れる紙袋にも適しています。
また、アクリル平紐は存在感があるため、紙袋のデザインそのものを引き締めるアクセントにもなります。

紐色を黒にすることで一体感を演出

今回のアクリル平紐は黒色を選択しています。
紙袋本体も黒、そしてハンドルも黒。

さらに銀箔のロゴを組み合わせることで、

黒 → 黒 → 銀

というシンプルなカラー構成になっています。

紐色を黒にすることで一体感のあるオリジナル紙袋

このように、紙袋本体とハンドルの色を合わせると、全体に統一感が生まれます。
特に今回のようなシンプルで高級感を重視したデザインでは、ハンドルの色まで統一することで、完成度がさらに高まります。

A4が横に入るMサイズで資料を収納

今回製作した紙袋のサイズは、巾330 × 高さ265 × マチ100mmのMサイズです。

A4が横に入るMサイズで資料を収納できるオリジナル紙袋

A4サイズの書類やパンフレットを横向きに収納できるサイズなので、不動産会社様の資料用ショッパーにも使いやすい大きさです。

例えば、

・物件資料
・会社案内
・パンフレット
・カタログ
・冊子
・契約関連書類
・ノベルティ

などを入れてお渡しすることができます。

不動産会社様の場合、お客様との商談や物件案内の際に複数の資料をお渡しすることがあります。
そのため、デザイン性だけでなく、実際に資料を収納できるサイズであることも紙袋選びの重要なポイントです。

今回のMサイズは、A4資料を横向きに入れやすく、マチも100mmあるため、複数の資料をまとめて持ち運びたい場合にも使いやすい仕様です。

高級感のある紙袋は「素材・印刷・加工」の組み合わせが重要

高級感のあるオリジナル紙袋を作る場合、「高級な加工をひとつ追加すればよい」というわけではありません。

今回の紙袋のように、

用紙:コート紙

印刷:黒のベタ印刷

表面加工:マットラミネート

ロゴ:銀箔押し

ハンドル:黒のアクリル平紐

というように、それぞれの仕様を組み合わせることが大切です。

例えば、銀箔だけを使っても、背景の色や紙の質感によって印象は変わります。
今回の場合は、黒い背景に銀箔を合わせ、さらにマットラミネートで光沢を抑えています。

そのため、派手すぎず、それでいてロゴにはしっかりと視線が集まるデザインになっています。

高級感のあるショッパーを作りたい場合は、「どの加工を使うか」だけではなく、「どの加工と組み合わせるか」まで考えることが重要です。

不動産会社様の資料用ショッパーにもおすすめ

不動産会社様では、物件を紹介する際に資料やパンフレットなどをお渡しする機会があります。

その際、一般的な無地の紙袋を使用するのではなく、会社独自のオリジナル紙袋を用意しておくことで、資料をお渡しした後も企業名やブランドを印象に残しやすくなります。

例えば、お客様が紙袋を持って帰宅すれば、その紙袋は家族や周囲の人の目にも触れる可能性があります。
つまり紙袋は、資料を運ぶだけでなく、企業名やロゴを自然に見てもらえる広告ツールにもなります。

今回のように黒を基調としたデザインなら、一般的な白い紙袋とは異なる存在感があり、持っているだけでもブランドイメージを伝えやすくなります。

また、銀箔のロゴを使用することで、「きちんとした会社」「上質なサービス」といった印象にもつなげやすくなります。

今回制作した紙袋の仕様

今回制作させていただきました紙袋の仕様は、下記の通りです。

用紙コート紙157g/㎡
表面加工マットラミネート加工(艶無し)
サイズ格安プラン M(W330xH265xG100mm)
印刷特色1色 ベタ印刷
ハンドルアクリル平紐
オプション箔押し 艶有り銀

ベタ印刷や箔押しを取り入れた紙袋を安く作りたいなら「格安プラン」

今回のように、

「紙袋を黒くしたい」
「ベタ印刷を使いたい」
「ロゴを箔押しにしたい」
「高級感のあるショッパーを作りたい」

という場合には、オーダーメイド紙袋 格安プランがおすすめです。

格安プランは海外生産によって価格を抑えながら、オリジナルサイズやさまざまな仕様に対応できるフルオーダーメイドの紙袋です。500枚から製作でき、納期は1ヶ月からが目安です。

特に、今回のようなベタ印刷+箔押しといった仕様は、紙袋の印象を大きく変えられる一方、仕様によって費用も変わります。

「高級感のある紙袋を作りたいけれど、できるだけ価格を抑えたい」

という場合には、格安プランで仕様を組み合わせて検討するのがおすすめです。

紙袋販売netでは、用紙、サイズ、印刷、ハンドル、オプション加工などを組み合わせ、お客様の用途に合わせたオリジナル紙袋をご提案しています。

500枚では多い方には「小ロットフルカラー紙袋」

一方で、

「500枚はちょっと多い」
「まずは100枚程度で試したい」
「イベント用なので必要な分だけ作りたい」
「オリジナル紙袋を少量から作りたい」

という方もいらっしゃると思います。

そのような場合には、小ロットフルカラー紙袋がおすすめです。

小ロットフルカラー紙袋

小ロットフルカラー紙袋は、1枚から製作できることが大きな特徴です。

50枚や100枚など、必要な数量だけオリジナル紙袋を製作できます

また、デジタル印刷を活用することで、版を作らずにフルカラーのデザインを印刷できるため、少ない枚数でもオリジナルデザインの紙袋を作りやすくなっています。

「500枚も必要ないけれど、既製品では物足りない」という方にも適した選択肢です。

さらに、規格サイズの中から用途に合ったサイズを選べるため、A4対応の紙袋やマチの広い紙袋など、目的に合わせて選択できます。

小ロットでも高級感のある紙袋は作れる?

「小ロットだと、簡単な紙袋しか作れないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、小ロットフルカラー紙袋でも、全面フルカラー印刷やラミネート加工、ハンドルの色選択などに対応しています。
またオプションで箔押し印刷や、持ち手をサテンリボンに変更することも出来ます。

そのため、

・ブランドロゴを大きく印刷する
・コーポレートカラーを全面に使う
・表と裏で違うデザインにする
・写真やイラストをプリントする
・高級感のあるラミネート加工を加える
・ハンドルカラーをデザインに合わせる

といったオリジナル性の高い手提げ袋を少ない枚数から製作できます。

小ロットだからこそ、必要なときに必要な量だけ注文できるのがメリットです。

紙袋販売netでは用途に合わせてサイズを選べます

今回ご紹介したMサイズ以外にも、紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋ではさまざまな規格サイズをご用意しています。

「A4資料を横に入れたい」
「化粧箱を入れたい」
「小物を入れるコンパクトな紙袋が欲しい」
「マチの広い紙袋を作りたい」

など、用途によって適したサイズは異なります。

紙袋は「入れるもの」から逆算してサイズを選ぶことが重要です。
特に不動産会社様の場合、A4資料を折らずに収納できるか、複数冊入れた際に余裕があるかなどを確認しておくと、使いやすいショッパーになります。

オリジナル紙袋はデザインだけでなく「使いやすさ」も大切

高級感のある紙袋を作る場合、デザインばかりに目が向きがちですが、実際にお客様が使用することを考えると、収納性や持ちやすさも重要です。

今回の紙袋は、A4サイズが横に入るMサイズ。
さらにマチは100mmあるため、資料やパンフレットだけでなく、厚みのある冊子なども収納しやすい仕様です。
ハンドルにはアクリル平紐を採用しているため、丸紐とは異なる存在感もあります。

「見た目の高級感」と「実際の使いやすさ」

この2つを両立させることで、企業用ショッパーとして長く活用しやすい紙袋になります。

黒い紙袋に銀箔を合わせたい方へ

今回の製作事例のような、

「黒い紙袋+銀箔」

という組み合わせは、高級感を演出したい場合に非常に相性の良い仕様です。

例えば、

・不動産会社
・高級住宅・マンション関連
・ホテル
・美容・化粧品
・アパレル
・ジュエリー
・インテリア
・高級飲食店
・ブランドショップ

など、上質なイメージを大切にしたい業種にも取り入れやすいデザインです。

もちろん、黒以外の紙袋に箔押しを組み合わせることもできます。

「金箔にするか銀箔にするか」
「マットにするか光沢を出すか」
「丸紐にするか平紐にするか」

など、仕様によって紙袋の印象は大きく変わります。

紙袋販売netでは、お客様のデザインや用途、ご予算に合わせて仕様をご提案いたします。

高級感のあるオリジナル紙袋なら紙袋販売netへ

今回ご紹介したのは、不動産会社様よりご依頼いただいた、黒のベタ印刷と銀箔押しを組み合わせたオリジナル紙袋です。

今回ご紹介したのは、不動産会社様よりご依頼いただいた、黒のベタ印刷と銀箔押しを組み合わせたオリジナル紙袋です。

黒い紙袋にマットラミネート加工を施し、光沢のある銀箔をロゴに使用することで、落ち着きと華やかさを兼ね備えたデザインに仕上がりました。

さらに、黒色のアクリル平紐を組み合わせることで、紙袋全体に統一感を持たせています。

A4サイズが横に入るMサイズなので、物件資料やパンフレット、会社案内などを入れる手提げ袋としても使いやすい仕様です。

そして、今回のようにベタ印刷や箔押しなど、印刷・加工にこだわったオリジナル紙袋を価格重視で製作したい場合には、500枚から対応できる「オーダーメイド紙袋 格安プラン」が適しています。

一方で、500枚では多すぎるという場合には、1枚から製作できる小ロットフルカラー紙袋も選択肢になります。
紙袋は、単に資料や商品を入れるための袋ではありません。
ロゴ、カラー、印刷方法、表面加工、ハンドルまでこだわることで、企業やブランドの価値を伝えるショッパーにすることができます。

「高級感のあるオリジナル紙袋を作りたい」
「黒を基調としたスタイリッシュな手提げ袋を作りたい」
「ロゴを銀箔で印刷したい」
「500枚からできるだけ安く製作したい」
「少量なら小ロットで作りたい」

このようなご希望がありましたら、ぜひ紙袋販売netまでお気軽にご相談ください。

お客様の用途や数量、納期、ご予算に合わせて、印刷・加工・ハンドルまで含めたオリジナル紙袋をご提案いたします。

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