「オリジナルの紙袋を100枚くらい作りたいんだけど…」
そんなご相談、実はよくいただきます。店舗用の紙袋、展示会やイベントで配る紙袋、キャンペーンやノベルティ用の紙袋など、100枚くらいの紙袋があればちょうどいい、という場面は意外と多いんですよね。
🛍️ 紙袋販売netでは、100枚でもオリジナル紙袋が製作できます!!🛍️

とはいえ、紙袋を作るのが初めてだと、
- 100枚だけでもオリジナル紙袋って作れるの?
- どの製作方法を選べばいいの?
- サイズや紙はどう決める?
- 100枚だと費用はどれくらい?
- 納期はどれくらい見ておけばいい?
といった疑問が次々出てくると思います。
この記事では、100枚くらいのオリジナル紙袋を作るときに押さえておきたいポイントを、順番に整理していきますね💁♀️
100枚のオリジナル紙袋は製作できる?
結論から言うと、できます!
🛍️ 紙袋販売netでは、1枚から製作できる「小ロットフルカラー紙袋」をご用意しています🛍️
難しいサイズ選びも不要で、料金も1〜300枚までの価格を商品ページ内に掲載しているので、面倒なお見積もりも不要です。見積もりにかかる期間を短縮できるため、短納期で100枚程度のオリジナル紙袋製作に対応しています。
ただし、「100枚ならどんな仕様でも自由に選べる」というわけではありません。
たとえば、100枚しか必要なくても、
- 自由なサイズで作りたい
- 特色印刷したい
- 持ち手や紙の種類にこだわりたい
- 特殊な加工を組み合わせたい
といったご希望がある場合は、小ロット向け製作の仕様バリエーションの中に近いものがあるかどうかを確認することが大切です。小ロット製作を実現するために、可能なカスタマイズの種類には制限があるのです。
100枚の紙袋を作る前に、まず決めたい7つのこと
紙袋を注文するとき、最初からすべての仕様をきっちり決めておく必要はありません。
まずは次の7項目をざっくり整理しておくと、製作方法がぐっと選びやすくなります。
- 用途
- 必要枚数
- サイズ
- 印刷(デザイン)
- 紙
- 持ち手・加工
- 納期
1. 用途
最初に考えたいのが、紙袋の用途です。「何を入れて、誰に渡す紙袋なのか」をイメージしてみましょう。
- 商品を入れて販売する
- パンフレットや資料を入れる
- ノベルティを入れる
- イベントの配布物を入れる
- ギフトや商品を持ち帰ってもらう
用途がはっきりすると、必要なサイズや強度も自然と見えてきます。
2. 必要枚数
配布数がきっちり決まっていて、「100枚欲しい」と思っていても、
実際に必要な数量が本当に100枚とは限りらなかったりします。
たとえば100人に配る場合でも、予想外の自体に備えて念の為予備を用意しておくケースもあります。
大事なのは、「100枚作る」ではなく「最終的に何枚必要なのか」を考えることです。
3. サイズ


紙袋のサイズは、入れるものに合わせて考えます。商品や資料のサイズだけでなく、厚みや形状もチェックしておきましょう。
たとえばA4の書類を入れる場合でも、
- クリアファイルに入れるのか
- カタログを複数冊入れるのか
- 厚みのある商品を入れるのか
によって、必要な大きさは変わってきます。「入れるものの最大サイズ」だけでなく、実際に入れてみて余裕があるかどうかまで確認するのがポイントです。
サイズを確認できるサンプルをご請求可能
「実際のサイズに品物を入れてサイズ感を確認したい」
といったご要望にお応えし、《小ロットフルカラー紙袋》や《セミオーダー品》はサンプルを請求できます。
4. 印刷(デザイン)
印刷方法や印刷範囲も忘れずに確認しましょう。ロゴだけ入れたいのか、イラストや写真も入れたいのか、全面にデザインを入れたいのかで、必要な仕様が変わります。
デザインによって対応できる印刷方法が異なるので、デザインがすでに決まっている場合は、デザインを添えてお問い合わせいただくとスムーズです。
5. 紙
紙の種類によって、紙袋の見た目や質感、印象はかなり変わります。
- 白くすっきりした印象にしたい
- 紙らしい自然な風合いを出したい
- 高級感を重視したい
など、用途やデザインに合わせて選んでみてください。自分だけで判断するのが難しい場合は、用途や希望するイメージを伝えて相談してみるのもひとつの方法です。
また、表面加工の種類でも仕上がりの印象が変わってきます。
6. 持ち手
紙袋は本体だけでなく、持ち手の使い勝手や見た目も印象を左右します。
持ち手は「見た目」だけで選ぶのではなく、何を入れて、どう使うかという視点から考えるのがおすすめです。
7. 納期
使用日が決まっているなら、納期は最初に伝えておきましょう。
紙袋は、
仕様決定 → 見積もり(兼ご注文) → デザイン入稿 → 生産開始 → 出荷・納品
という流れで進みます。製作にかかる日数だけでなく、仕様を決める時間や入稿後のデータ確認の時間まで含めて、余裕を持ってスケジュールを組むことが大切です。
100枚なら、どの製作方法を選べばいい?
100枚くらいの紙袋を作る場合、製作方法は大きく分けるとこんな感じです。
| 製作方法 | 特徴 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 小ロットフルカラー紙袋 | 少ない数量から製作しやすい ※最小ロット1枚〜 | 100枚程度を無駄なく作りたい フルカラー印刷したい 全面印刷したい 短納期で作りたい |
| セミオーダー | 既製品にロゴなどを名入れ印刷する ※最小ロット100枚〜 | シンプルに済ませたい ロゴのみ印刷できれば良い 特色で指定したい |
| フルオーダー | サイズや仕様を自由に設計できる ※最小ロット500枚以上 | 自由サイズで作りたい 特殊仕様を採用したい |
紙袋販売netの場合、フルオーダーは500枚からのご案内となるため、100枚程度で製作したい場合は、小ロット向け製作の仕様バリエーションの中から選んでいただく形になります。
なお、紙袋販売netにもセミオーダー(既製品へのロゴ名入れ印刷)はありますが、名入れに対応できる既製品の種類は多くありません。100枚程度でデザインにオリジナル性を出したい場合は、小ロットフルカラー紙袋のほうが選択肢を広く持てると思います。
小ロット製作プランがおすすめなケース
次のような場合は、小ロット向けプランでの製作検討がおすすめです。
- 必要数が100枚程度である
- 余分な在庫をできるだけ持ちたくない
- 規格サイズから選びたい
- オリジナルデザインを印刷したい
- 特殊な形状までは必要ない
- 短い納期で必要としている
紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋は、1枚から製作でき、100枚程度の製作にも対応しています。
規格サイズから選べるので、サイズをイチから設計するのがご不安な場合は、簡単でスムーズな選択肢になります。
100枚なら、小ロットの仕様バリエーションから選ぼう
「特殊なサイズにしたい」「持ち手や特殊紙にこだわりたい」といったご希望があっても、100枚のご注文ではフルオーダーでの製作はできません。
- サイズを細かく指定して作りたい
- 独自の形状にしたい
- 紙の種類を細かく指定したい
- 持ち手にこだわりたい
- 特殊加工を取り入れたい
- ブランドイメージに合わせて細部まで設計したい
といったご希望がある場合は、小ロットフルカラー紙袋の中で選べる規格サイズ・紙質・持ち手・加工のバリエーションから、できるだけ近い仕様を探していただく形になります。どうしてもフルオーダーでしか実現できない仕様がある場合は、数量を500枚以上に増やして、フルオーダーメイド製作プランにてご検討いただくことになります。
フルオーダーメイド格安プラン

100枚の紙袋製作で費用を考えるポイント
「オリジナル紙袋を100枚作る費用って、いくらくらい?」と気になる方も多いと思いますが、数量だけで価格を判断することはできません。
紙袋の費用は、一般的に次のような条件によって変わってきます。
- 納期
- 製作枚数
- 紙袋のサイズ
- 印刷デザイン
- 用紙の種類
- 持ち手の種類
- 表面加工の有無
- オプション
- 配送条件
そのため、「100枚でいくら?」とだけ聞いて価格を比較するのではなく、仕様から見積もりを比較することが大切です。
「1枚あたりの価格」だけで比較しない
100枚の紙袋を検討するとき、単価だけを見ると意外と損をしていることがあります。
たとえば、100枚しか必要ないのに500枚単位でしか製作できない場合、100枚分だけ使って残りは保管しておくことになりますよね。必要数と製作数量が大きく違えば、紙袋そのものの単価が安くても「結局、必要以上に出費している」ということになります。
逆に、小ロット製作は1枚あたりの価格が高くても、必要な数量だけ作れるぶん、総額で見ると安い場合があります。
100枚の紙袋を作るときは、単価ではなく「必要な数量を用意するための総額」で考えるのがポイントです。
100枚ぴったり作ればいい?必要枚数の考え方
「100人に配るから100枚」という考え方はシンプルでわかりやすいですが、使い方によっては予備が必要になることもあります。
- 配布予定数が増えそう🤔
- 当日、足りなくなった😭
といった可能性は、意外とゼロではありません。
ただし、必要な予備枚数に「これが正解」という決まりがあるわけではなく、使用期間や用途、配布方法によって変わってきます。
なので、
✅「実際に使用する数量」+「必要に応じた予備」
くらいの感覚で必要数を考えておくとよいと思います。
100枚以上必要になる可能性があるなら、早めに相談する
「とりあえず100枚注文して、足りなければ追加する」という進め方もできますが、追加注文が同じ条件でできるか、同じ納期で間に合うかは製作方法によって変わります。
イベントやキャンペーンなど使用日が決まっている場合は、追加製作が間に合わない可能性を考慮し、最初の注文時点で必要数量をしっかり検討しておくほうが安心です。
100枚の紙袋はこんな用途におすすめ
100枚程度の紙袋は、まとまった数量は必要だけど大量在庫までは必要ない、という用途にちょうどいいボリュームです。
店舗での数量限定商品やイベント用
新商品や限定商品の販売、ギフト商品などに使う紙袋です。販売数量が限られている場合や、特定の商品専用の紙袋を作りたい場合に、100枚程度から検討しやすいです。
展示会での配布用
展示会で配布する資料やパンフレットを入れる用途です。来場者全員ではなく、商談相手や見込み客など、対象を絞って配る場合にも扱いやすい数量です。
イベントでのプレゼント、記念品用
イベント参加者への資料や記念品の配布に使えます。参加人数が100人前後なら、必要数を検討しやすいでしょう。
期間限定キャンペーン用
期間限定キャンペーンなど、使用期間が決まっている場合にも向いています。長期間の保管が不要なら、必要数量を絞って製作する方法を検討できます。
ノベルティ配布用
企業名やブランド名を入れたノベルティの配布にも、オリジナル紙袋を活用できます。配布対象を限定するキャンペーンなどでは、100枚程度から必要数量を設定しやすいです。
結婚式・引き出物用
ゲストにお渡しする引き出物袋も、結婚式の演出の1つにできます。
紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋なら1枚単位で製作できるため、招待するゲストの人数分のみ製作できます。
デザインが得意な新郎新婦様はもちろん、デザイナーのご友人にデザインを依頼したり、新郎新婦様お二人のお式だけのオリジナル引き出物袋が製作可能です。

100枚の紙袋を注文する流れ
初めてオリジナル紙袋を作る場合は、次の順番で進めると整理しやすいです。
STEP1. 用途を決める
何を入れて、誰に渡すのかを決めます。
STEP2. 必要数量を決める
実際の使用数と予備を考えて、必要数量を決めます。
STEP3. 袋サイズを決める
入れる商品の大きさや数量を確認し、袋サイズを検討します。
STEP4. 希望する仕様やデザインを整理する
印刷、紙、持ち手、加工など、必要な条件を整理します。すべて決めきれない場合は、用途と希望するイメージだけ伝えて相談する方法もあります。
印刷したいデザインのデータが印刷に適している状態かもここで確認するとスムーズです。
STEP5. 見積もりを取る
希望する仕様を実現できるかどうかを確認します。
なお、紙袋販売netの小ロット商品の場合、商品ページ内・ご注文フォーム欄にて価格が確認できますので、お見積もり依頼不要でそのままご注文いただけます。
ただし、配送先によって送料が変わるため、イベント会場や館内配送、離島の場合は事前にご相談ください。
STEP6. 注文・入稿する
各商品ページ内のご注文フォームから注文し、その後入稿します。
入稿用テンプレートは各商品ページに掲載していますので、そちらをご使用ください。
STEP7. 生産開始→納品
弊社からメールにてご連絡する印刷確認書をご確認・ご返信頂き次第、生産工程に進みます。
100枚の紙袋を作るなら「数量」から「仕様」まで考えることが大切
100枚のオリジナル紙袋を作るとき、最初に思い浮かぶのは「100枚」という数量だと思います。でも、実際に製作方法を決めるときには、数量だけでは判断できません。
大切なのは、
100枚必要
→いつ使う?
→何を入れる?
→どのサイズが必要?
→どんなデザイン・印刷にする?
→費用・納期を確認する
という順番で考えていくことです。
紙袋販売netでは、1枚から製作できる小ロットフルカラー紙袋をご用意しており、100枚程度のオリジナル紙袋にも対応しています。決めるのが難しい袋サイズも、豊富な規格サイズの中から選べるので、「必要な数量だけオリジナル紙袋を作りたい」という方の選択肢になると思います。
100枚程度のオリジナル紙袋をご検討中でしたら、用途・サイズ・デザイン・使用日などを整理したうえで、まずはお気軽に紙袋販売netにお問い合わせください。
小ロットフルカラー紙袋

一方、500枚以上のご製作や、サイズ・デザイン・加工を細かく指定したい場合は、フルオーダー製作がおすすめです。紙袋販売netでは、500枚以上からフルオーダー紙袋にも対応しています。
オリジナル紙袋、手提げ袋をフルオーダーで作るなら、
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お見積もり、仕様のご相談などお気軽にお問い合わせください。
