
弔事シーンにふさわしい紙袋、手提げ袋のオリジナル製作は、紙袋販売netにご依頼下さい。
葬儀社、斎場、セレモニーホールで利用する手提げ袋は、単なる「袋」ではありません。
会葬礼状、パンフレット、返礼品(香典返しや粗供養品)をお渡しする大切なアイテムとして、施設の品格や想いを伝える役割を果たします。
「どんな紙袋を用意すればいいか分からない…」
「既製品ではなく、施設名入りのオリジナル紙袋にしたい」
そんなご担当者様向けに、素材・サイズ・印刷のポイントから、制作時の注意点まで詳しく解説します。
葬儀・セレモニーで「紙袋」が重要な理由
葬儀や法要の場でお渡しする手提げ袋には、次のような役割があります。
・会葬礼状や芳名帳を入れる
・返礼品(粗供養品・香典返し)を渡す
・準備物・遺品の持ち帰り用として使う
・施主や斎場のイメージを伝える
このように 大切な場面で使われるため、素材・印刷・持ち心地まで配慮したい というニーズが強いのです。



既製品ではなく「オリジナル紙袋」にするメリット
既製の手提げ袋でも用途は満たせますが、以下の点でオリジナル制作がおすすめです。
施設名・ロゴ入りで信頼感が出る
葬儀・法要は格式や信頼感が大切な場面です。
施設名やロゴを入れた紙袋は、安心感や実績を伝えるツールにもなります。
サイズを自由に設計できる
会葬礼状・パンフ・返礼品のサイズは施設によって異なります。
自由サイズで作れるオリジナル紙袋なら、持ち運びやすさやデザインが大きく変わります。
さらに、男性は弔問時には持たないですし、女性は小さなバッグしか持っていません。
紙袋はサブバッグとして便利なので、少し大きめのものが利便性が高いです。
これらの用途を兼ね備える場合は、既製品でなくオーダーメイドの自由サイズで紙袋を作るほうがおすすめです。
素材や色で空間イメージを統一できる
葬儀にふさわしい落ち着いた色合いや、上品な仕様を選ぶことで、
施設全体の印象を高めることができます。
葬儀・セレモニー用紙袋の選び方
以下のポイントを押さえて選びましょう。
紙の種類
葬儀・法要向けでは、落ち着いた質感・重厚感のある紙が好まれます。
・コート紙+グロスPP加工(上品なツヤ)
・コート紙+マットPP加工(シックで静かな印象)
・クラフト紙(優しい手触り・温かみ)
さらに高級感を出したい場合は、用紙を厚くするのがポイントです。
形状・仕様
用途によって形状を選びます。
紐手提げタイプの紙袋
持ち運びやすく、来場者への配布に適しています。返礼品や粗供養品の持ち帰り用として人気。
不織布バッグ
丈夫でしっかりしているため、信頼感も演出できます。
オプションでファスナーをつけることも可能です。
色と印刷
葬儀・セレモニー用では、一般的に 黒・紺・深緑・グレー・白ベース の落ち着いたカラーが選ばれます。
施設名やロゴは 箔押し(ゴールド/シルバー)や、黒や濃色の印刷でシンプルに表現するのが好印象です。
弔事向けオリジナル紙袋、手提げ袋の制作事例
オリジナルサイズ紙袋


こちらは遺影写真を入れてお渡しする用の手提袋としてご注文頂きました。
遺影写真を入れた箱、ケースがすっぽり入るよう、オリジナルサイズにて製作。
マチ幅も、お写真を出し入れやしやすいように、箱サイズよりも少し余裕をもった大きさを確保しています。
返礼品用紙袋


こちらはA4横サイズ対応の、弊社規格のMサイズでオーダー頂きました。
ハンカチ箱や返礼品、葬儀場粗品を入れてお渡しする用の手提げ袋としてご注文頂きました。
自立しているハンドルには、紙芯が入ったスピンドル紐で、OFJ式で取り付けています。
OFJで取り付けたハンドルは、ハンドルが自立しているためスッと持ちやすくなります。
不織布バッグ


総合葬儀社様のオリジナル不織布バッグの製作事例です。
完全オリジナルサイズでのご注文を頂きました。
形状はスクエアタイプで、底や横にマチがあるため、中に入れるお品物を安定して持ち運ぶことができます。
ポイントは、バッグの上部が閉じられるよう、ファスナーを取り付けました。
中身の飛び出しや覗き込みを防ぐことが出来るため、安心です。
フルオーダー不織布バッグは、最小ロット500枚より承っております。
既製品で理想的なサイズや仕様が無い、とお悩みの場合は、ぜひ弊社にご相談下さい。
葬儀社・斎場用オリジナル紙袋制作は紙袋販売netへ
葬儀・斎場・セレモニーホールなどの格式ある場面でも使える紙袋を、用途・ご予算・会場イメージに合わせてオリジナル制作できます。
✅ 落ち着いたカラー・シックなデザイン対応
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✅ 少量〜大量注文まで対応可能
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