
年末年始に福袋を販売することになったら、商品と同時進行で考えておきたいのが「福袋を入れる袋」です。
福袋用のバッグは、紙袋だけではありません。
不織布バッグやコットンバッグなどもありますし、
フルオーダーメイド製作のほか、既製品にロゴを印刷する方法もあります。
選択肢が多いだけに、「結局、何を選べばいいの?」と迷いやすいところですよね。
実は、福袋用バッグを決めるときは、最初から素材や商品名を探すよりも、
何セット作るのか、何を入れるのか、どこまでオリジナルにしたいのかを整理したほうが話が早く進みます。
この記事では、100~300セット程度の小規模な福袋から、500セット以上のまとまった企画まで、
数量や用途に合わせてバッグの作り方を考え方を、
オーダーメイド手提げ袋専門店の紙袋販売netがご案内していきます!
オリジナル福袋製作実績の事例写真も多数ご紹介しておりますので、最後までぜひご覧ください。
福袋やハッピーバッグは、年末年始はもちろん、新装開店やサマーキャンペーンなど、
店舗の販促イベントを盛り上げる定番アイテムです。
紙袋販売netでは、紙袋はもちろん、
不織布バッグやトートバッグでも福袋・ハッピーバッグのオリジナル製作に対応しております。
小ロットから大ロットまで、ご希望数量に合わせた仕様をご提案いたしますので、
まずはお気軽にご相談ください。
アパレルショップ様での特注販売実績もあり、百貨店や飲食店、家電量販店など、
様々な業態の販促イベントでもご活用いただけます。
プレミアム感のあるオーダーメイド福袋で、来店のきっかけづくりにお役立てください。
福袋用バッグは、何セット作るかで作れる仕様が変わる
同じ「福袋用のバッグ」でも、50セット作る場合と500セット作る場合では、選び方が違ってきます。
少量なら、必要な枚数だけ作れる商品を探すほうが無理がありません。
逆に、500セット、1,000セットとまとまった数量になると、既製品を探すだけでなく、
福袋専用のサイズやデザインでバッグそのものを作る方法も見えてきます。
紙袋販売netの場合、
1枚から作れる小ロットフルカラー紙袋、
50枚から対応するセミオーダー商品(既製品トートバッグ系)、
500枚からのフルオーダー紙袋、フルオーダー縫製バッグなどがあります。
ざっくり分けると、次のように考えると分かりやすいでしょう。
| 製作数量 | 比較したい製作方法 | こんな福袋に |
|---|---|---|
| 1~49枚程度 | 小ロットフルカラー紙袋のみ | 数量限定の福袋、小規模な企画 |
| 50~100枚程度 | 小ロットフルカラー紙袋・セミオーダーバッグを比較 | 小規模店舗、少量販売 |
| 100~499枚程度 | 小ロットフルカラー紙袋・セミオーダーバッグを比較 | 店舗限定、少数店舗での販売 中規模の福袋企画 |
| 500枚以上 | 小ロット紙袋・セミオーダーバッグ フルオーダー紙袋・不織布バッグなどから比較 | 多店舗展開、まとまった数量の販売 |
これは「この枚数なら、この商品」と決めるための表ではありません。
同じ200枚でも、ロゴだけ入れたいのか、全面デザインを印刷したいのかで、考え方は変わります。
サイズや納期によっても選択肢は変わってきます。特に納期面は意外と最重要なんですよ!
100枚以下でも、オリジナルバッグは作れる
「50枚や100枚くらいでは、オリジナルバッグは作れないのでは?」🤔
そう考えている場合は、まず小ロット対応の商品を確認してみてください。
紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋は、1枚から製作できます。
規格サイズから選ぶ方式ですが、全面をフルカラーでデザインできます。


たとえば、店舗限定で50セットだけ福袋を販売する場合でも、
オリジナルデザインを全面フルカラー印刷で紙袋を作ることができます。
また、紙袋に限らず、不織布バッグやコットンバッグなどにも50枚から対応している商品があります。
※小ロット対応不織布バッグ、コットンバッグなどはセミオーダー専用サイトからご注文可能です
「少量だから既製品しかない」と決めつける必要はありません。
500枚以上なら、フルオーダーがコスト面でおすすめ
500セット以上の福袋を作るのであれば、フルオーダーも一度比較してみる価値があります。
紙袋販売netのフルオーダー紙袋は500枚から対応しています。
規格サイズを選ぶこともできますし、
福袋の中身に合わせたオリジナルサイズや用紙、持ち手などを含めてバッグを製作できます。
たとえば、複数の商品をまとめて入れるために大きめのマチが必要だったり、
ブランド独自のサイズや生地色にしたかったりする場合です。
ただし、500枚以上だから必ずフルオーダーにする、という話ではありません。
フルオーダーの場合、単価は安くなりますが、納期に余裕を持つ必要があります。
9〜10月中にお見積もり・発注完了のスケジュール感で動き出しましょう!
一方、規格サイズ・仕様で問題なければ、
小ロット対応商品やセミオーダー商品も含めて比べてみたほうが、
自分たちの企画や納期面に合った方法を見つけやすくなります。
福袋の中身を見れば、必要なバッグのサイズが分かる


バッグを探す前に、福袋に何を入れるのかを確認しておきましょう。
ここを後回しにすると、バッグのサイズを決められません。
衣類なのか、雑貨なのか、食品なのか。箱に入った商品なのか、そのまま入れられる商品なのか。
実際に福袋へ入れる商品を並べてみると、必要な横幅や高さ、マチの大きさが見えてきます。
特に注意したいのが、商品の厚みです。
平面的には入るサイズでも、商品を重ねるとバッグに収まらないことがあります。
複数の商品を詰め合わせる福袋なら、バッグの縦横だけでなく、マチも確認しておきたいところです。
もう一つ確認したいのが重量です。
福袋は一つの商品ではなく、複数の商品をまとめて入れることが多いため、
バッグに入れた状態でどのくらいの重さになるのかを考えておく必要があります。
耐荷重的には3kg未満なら紙袋、3kg以上なら縫製バッグがおすすめです。
サイズだけでなく、持ち手なども含めて、実際の使い方に無理がないか確認しましょう。
紙袋と不織布バッグ、どちらが福袋に向いている?


福袋用バッグを探していると、紙袋と不織布バッグやコットンバッグなど、素材に迷うことがあります。
この場合も、素材だけで決める必要はありません。
「福袋を購入した人に、バッグをどう使ってほしいか」を考えてみると選びやすくなります。
紙袋なら、福袋を購入したその日に商品を持ち帰るためのショッピングバッグとして使えます。
通常のショッピングバッグとは違う、福袋専用のデザインでの製作も可能です。
一方、不織布バッグやコットンバッグならリユース率が高く、
デザインも店舗ロゴやブランドカラーのみ取り入れた場合、
日常使いのバッグやランドリーバッグとして使ってもらいやすくなることが想定できます。
「持ち帰るための袋」にするのか、「福袋を買った後にも使ってもらうバッグ」にするのか。
この違いを最初に決めておくと、紙袋以外のバッグも含めて比較しやすくなります。
オリジナルにするなら、どこまで作り込む?
福袋のバッグをオリジナルにするといっても、やり方はいくつかあります。
「既製品にロゴを入れるだけ」で十分なこともあれば、
「バッグそのものを福袋専用デザインにしたい」ということもあります。
ロゴだけなら、既製品への名入れという方法が簡単!
バッグの形やサイズに特別な希望がなく、ブランドロゴや店名を入れたいだけなら、
既製品への名入れがシンプルです。
紙袋販売netでは、セミオーダー小ロット対応の不織布バッグやコットンバッグなど、
50枚から対応している商品も多数あります。
※最小ロットや印刷方法は商品ごとに違いますので、各商品ページにてご確認下さい。
「このバッグにロゴを入れたい」というところまで決まっているなら、
その商品の対応条件を確認するのが確実です。
福袋専用のデザインなら、小ロットフルカラー紙袋も
ロゴだけでなく、福袋専用のイラストやデザインをバッグ全体に入れたい場合は、
紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋がおすすめです。
1枚から製作可能で、規格サイズから選ぶだけなので、
フルオーダーのようにサイズを一から設計する方式ではありません。
少ない数量でもオリジナルデザインの紙袋を作りやすいのが特徴です。
「200セットしか作らないけれど、福袋のデザインはこだわりたい」という場合には、
こうした方法も比較できます。
オリジナルサイズでの製作や単価を安くしたいなら、フルオーダー
「既製品ではちょうどいいサイズがない」
「福袋の中身に合わせてマチを決めたい」
「持ち手や用紙までブランドイメージに合わせたい」
「とにかく単価を安くしたい」
というところまでこだわるなら、フルオーダーの出番です。
フルオーダーでは、バッグを選んで印刷するのではなく、バッグそのものをイチから作っていきます。
決めることも増えますが、500枚以上作る場合は袋単価を安く製作できます。
だからこそ、500セット、1,000セットとまとまった数量で福袋を展開する場合には、
既製品への名入れだけでなく、フルオーダーまで含めて比較する意味があります。
福袋専用バッグにする?通常のショッパーとしても使う?
もう一つ、企画段階で考えておきたいことがあります。
それは、福袋の販売期間だけ使うバッグにするのか、普段の店舗販売にも使えるバッグにするのかです。
福袋専用のデザインなら、年末年始らしいイラストや限定デザインを入れられます。
反対に、通常のショッピングバッグとしても使うなら、
福袋の販売が終わった後でも使いやすいデザインにしておく方法があります。


どちらがよいかは、ブランドや店舗の販売方法次第です。
「福袋を包むための袋」と考えるのか、
「福袋をきっかけにブランドを持ち歩いてもらうバッグ」と考えるのか。
この違いで、選びたいバッグも変わってきます。
年末年始に使うなら、バッグ探しは納期から逆算する
福袋用バッグで最も重要なのが、実は納期です。
福袋は「初売りの日に販売する」など、使う日が決まっているケースが多いためです。
オリジナルバッグを作る場合、バッグが届くまでには、
デザインの準備、データ確認、必要に応じた校正、製作、出荷、配送といった工程があります。
そのため、「製作に何日かかるか」だけを見て判断するのではなく、
実際にバッグを使う日までのスケジュールを考えておきましょう。
例えば、紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋なら、最短7営業日~出荷です。
ここでいう「出荷」は、バッグが手元に届く日ではありません。
配送にかかる時間もあるため、年末年始に使う場合は、
希望する使用日を伝えて納期を確認することをおすすめします。
フルオーダーの場合は、サイズや素材、持ち手などを決めるところから始まります。
特にフルオーダー紙袋《格安プラン》の場合は
船便スケジュールに合わせて製作スケジュールが組まれる為、
〆切を過ぎると確実に間に合わなくなることと、
天候・天災由来により輸送面で遅延が発生する場合があることは注意が必要です。
「12月になってからバッグを考え始める」のではなく、
福袋の数量と中身が決まった段階で、バッグについても相談しておくと進めやすくなります。
福袋用バッグを作るなら、最初にこのあたりを決めておく
バッグの注文前に、全部を完璧に決めておく必要はありません。
ただ、次の情報が分かっていると相談がスムーズです。
福袋の数量:何セット販売するのか。バッグが何枚必要なのか。
福袋の中身:何を何点入れるのか。おおよそのサイズと重量。
バッグのイメージ:紙袋にするのか、不織布やコットンなどの縫製バッグにするのか。
デザイン:ロゴだけなのか、福袋専用デザインなどを全面印刷したいのか。
使う日:年内先行販売や初売り用の準備期間など、実際にバッグが必要になる日。
この5つが分かれば、まだサイズや製作方法が決まっていなくても、検討を始められます。


福袋用バッグは、数量だけでなく「何をしたいか」で選ぶ
福袋用バッグには、決まった一つの正解があるわけではありません。
1枚から作れる小ロットフルカラー紙袋なら、
数十枚の福袋でも紙袋全面にオリジナルデザインを入れられます。
50枚程度なら不織布やコットンなどの既製品バッグへの名入れを比較する方法があります。
100~400枚程度なら、こうした小ロット商品とセミオーダー商品を、
バッグの種類やデザインに合わせて比較できます。
500枚以上なら、サイズや素材、持ち手などを含めたフルオーダー紙袋や不織布バッグも検討できます。
大切なのは、「何枚だからこのバッグ」と決めることではありません。
福袋を何セット作るのか。何を入れるのか。どんなバッグにしたいのか。そして、いつまでに必要なのか。
この4つが整理できれば、製作方法もかなり絞りやすくなります。
「100~300枚くらいだけど、紙袋と不織布バッグのどちらがいいか分からない」
「500枚以上作るので、フルオーダーも見てみたい」
「サイズがまだ決まっていない」
「年末年始の販売に間に合うか知りたい」
このような段階でも問題ありません。
紙袋販売netでは、数量や希望する仕様に合わせて、
1枚からの小ロットフルカラー紙袋、
50枚から対応するセミオーダー商品、
500枚からのフルオーダー紙袋などを比較できます。
福袋の数量や中身、使用する時期など、
分かる範囲の情報をお伝えいただければ、バッグ選びからご相談いただけます。
オリジナル紙袋、手提げ袋をフルオーダーで作るなら、
紙袋販売netにお任せください【豊富な製作実績】

規格仕様なら最小ロット1枚〜オリジナル紙袋が製作できる《紙袋販売net》
500枚以上なら自由なサイズ&デザインでオリジナル紙袋、手提げ袋が製作可能です。
フルオーダーメイドならではの特殊加工や、ハンドルなども豊富に選択できます。
お見積もり、仕様のご相談などお気軽にお問い合わせください。


