
「え、これ⬇️自分のことだ…」と思った方、いませんか?🙋
東京ギフトショーへの出展が決まると、ブースの装飾、パンフレット、名刺、サンプル品……
と準備することが多すぎて、気づいたら会期直前!
「来場者にお渡しする袋、すっかり忘れていた!😱」
と慌てた経験が、広報やマーケティングを担当されている方なら一度はあるんじゃないでしょうか?
納期が間に合わず、結局無地の紙袋やビニール袋で済ませてしまったり。
でも当日会場を歩いていると、ロゴ入りのおしゃれで目立つ紙袋を持った来場者とすれ違うと、
「うちも、ちゃんと用意すればよかったな……」と静かに後悔したり。
東京ギフトショーほどの規模になると、その差は意外と目立っちゃうんです。
名刺交換をしても、名刺は他社の名刺と一緒にバッグの中で埋もれてしまいがちです。
でも紙袋は違います。
紙袋は会期中ずっと手に持って歩いてもらえますし、会社に持ち帰ってからも荷物入れとして使われることがあります。
紙袋販売netでは、オリジナル印刷紙袋を「渡した後も働き続ける販促物」と考えています。
紙袋販売netも以前ギフトショーに出展した経験・実体験も踏まえて、
この記事では、東京ギフトショーや展示会に出展される企業の方に向けて、展示会用のオリジナル印刷紙袋について、私たちが確認している範囲でお伝えしていきます。
オリジナル紙袋、手提げ袋をフルオーダーで作るなら、
紙袋販売netにお任せください【豊富な製作実績】

規格仕様なら最小ロット1枚〜オリジナル紙袋が製作できる《紙袋販売net》
500枚以上なら自由なサイズ&デザインでオリジナル紙袋、手提げ袋が製作可能です。
フルオーダーメイドならではの特殊加工や、ハンドルなども豊富に選択できます。
お見積もり、仕様のご相談などお気軽にお問い合わせください。
「その他大勢」から抜け出す、最初の3秒
展示会場は、似たようなブースが並ぶ空間です。
来場者の記憶に残るかどうかは、ブースの中だけでなく会場を歩いている間にも決まります。
ロゴ入りの紙袋を持って歩いてもらえれば、それ自体が広告になりますし、他社ブースの前を通るときにも自然と目に触れます。
たとえば、ある来場者が3社のブースを回ったとして、手元に残るのは3枚の名刺と、1〜2個の紙袋くらいのもの。
その紙袋にロゴが入っていれば、帰りの電車の中でも、会社に戻ってからも、その来場者や周囲の人の視界に何度も入ります。名刺よりも「見られている時間」が長いのが、紙袋という販促物の特徴だと思います。
歩く広告として、紙袋のデザインを考えてみる価値はかなりあると思います!
展示会用オリジナル紙袋 製作実績
ちなみに、紙袋販売netがギフトショー出展用に製作した紙袋はこちらです。






| 袋のタイプ | 小ロットフルカラー紙袋 |
| 用紙 | コート紙(白)157g/㎡ |
| 表面加工 | グロスPPラミネート加工(艶有り) |
| サイズ | A3(ヨコ)対応サイズ 幅560×高さ360×マチ120mm |
| 印刷 | 6色RGB再現印刷 |
| ハンドル | アクリル平紐 750mm cut(肩掛け) |
ビッグサイズの紙袋で、カラフルな全面フルカラー印刷デザインが遠目からでも目立ちます。
《とにかく会場で目立つ》
《他ブースで配布された手提げ袋もすっぽり入れてもらうことで、この紙袋を持ち歩いてもらう》
という点に特化したデザイン・仕様にしたことで、実際に展示会場内ではとても注目を浴び、会場内でショッパーを見かけた方がブースに続々訪れるほど宣伝効果は抜群でした!
人気仕様はA4タテ対応サイズ&ハッピータックの紙袋
展示会で最も人気の高い仕様の紙袋は、資料やパンフレットが入れやすい、弊社規格A4サイズです。
こちらの製作事例の紙袋の両正面には企業のロゴと、URLがデザインされています。
紙袋を広げた時に見える横マチも、オレンジ色でベタ印刷し、折り目中央部にはURLが白抜きで記載させています。
ハンドルはプラスチック製で自立する《ハッピータック》に、オプションで変更しました。
《ハッピータック》は紙袋上部を袋閉じすることができるため、展示会や企業様に人気の仕様となっています。






| 袋のタイプ | 小ロットフルカラー紙袋 |
| 用紙 | コート紙(白)157g/㎡ |
| 表面加工 | グロスPPラミネート加工(艶有り) |
| サイズ | A4サイズ 幅260×高さ360×マチ80mm |
| 印刷 | 4色CMYK印刷 |
| ハンドル | ハッピータック |
| オプション | ハンドルをハッピータックに変更 |
「小ロットでも大丈夫?」の答えは、大丈夫です
「展示会用にちょっとだけ作りたいけど、最低ロットが多すぎて諦めた🥲」という相談をよくいただきます。
私たち紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋プランは、以下が特徴です。
- 1枚から注文可能
- デジタルオフセット印刷のため、版代不要
- CMYK・RGBどちらの印刷にも対応
- 持ち手の選べる種類や色が豊富
数十枚〜数百枚といった展示会向けの部数でも、気軽にフルカラー印刷の紙袋が製作可能です。
「もう間に合わない…」を救う短納期という選択肢
展示会の準備は、直前になるほどバタバタしますよね😵💫
その結果、紙袋の発注が後回しになってしまうケースも少なくありません。
紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋なら、規格サイズ・300枚程度であれば最短7営業日〜の発送が可能です。
ただし、これはあくまで通常時の目安です。
展示会シーズンやお盆前、年末年始のようにご注文が集中しやすい時期は生産ラインが大変混み合いますので、納期感が異なる場合がございます。
「もう間に合わないかも😭」と思った時こそ、早めに一度ご相談いただくのが一番確実です!
お手元のデザインデータ、そのまま活かせるかもしれません
すでに会社のロゴデータやデザインをお持ちの方も多いと思います。
入稿データの対応状況はこちらです。
- Adobe Illustratorファイル(.ai)に対応
- Photoshopファイル(.psd)の場合は解像度350dpi以上が必要
- CMYK・RGB両方の印刷方式に対応(RGB印刷は小ロットフルカラー紙袋のみ対応)
展示会用に急いでデザインを作った場合でも、データ形式さえ合っていれば、スムーズに入稿を進めやすくなります。(入稿ガイドはこちら)
紙袋は「渡した後」も働いてくれます
展示会でお渡しする紙袋には、パンフレットやサンプル品、名刺をまとめて入れられます。
来場者が持ち帰った後、自宅やオフィスの机の上に置かれた紙袋が、もう一度目に入る瞬間もあるはずです。
名刺はファイリング後は忘れられたり、帰宅後捨てられやすくても、使い道のある紙袋は意外と手元に残りやすいものです。
ブランドロゴが入っていれば、それだけで記憶・印象に残る可能性があります!
展示会から数日後、来場者のデスクの隅に、
あなたの会社やブランドのロゴが入った紙袋がまだ置いてあるとしたら……
中身はとっくに取り出されていても、袋そのものが
「あの会社、良さそうだったな😀」
という記憶として残ることはあると思います。
これは効果を保証できる話ではなく、紙袋という形の販促物ならではのひとつの可能性だと考えています。
迷っているなら、まず紙袋販売netにご相談ください!
東京ギフトショー2026秋(2026年9月2日〜4日、東京ビッグサイト)まで、まだ準備の時間はあります。
ただ、余裕があると思っているうちにあっという間に会期直前になってしまうのも、展示会のあるあるです。
「うちの部数でも作れる?🤔」
「このデータで大丈夫?🤔」
といった小さな疑問からで大丈夫です。まずは一度、紙袋販売netにお問い合わせください📩
展示会当日、会場で来場者の手に渡る紙袋が、あなたの会社・ブランドの第一印象を支えるツールになるはずです!
小ロットフルカラー紙袋


オリジナル紙袋、手提げ袋をフルオーダーで作るなら、
紙袋販売netにお任せください【豊富な製作実績】



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フルオーダーメイドならではの特殊加工や、ハンドルなども豊富に選択できます。
お見積もり、仕様のご相談などお気軽にお問い合わせください。
