写真入りオリジナル紙袋の印刷方法|フルカラー印刷・特色印刷の違いと選び方

お気に入りの写真や、店舗・ブランドの写真を使ったオリジナル紙袋を作るなら
紙袋販売netにご依頼ください!

フルカラーの写真をデザインに取り入れたオリジナル紙袋 製作実績

写真や多色のイラストには、C・M・Y・Kの4色を使うフルカラー印刷が一般的に向いています。
ロゴやブランドカラーなど、特定の色を重視するなら、特色印刷が候補になります。

少ない数量からフルカラーで作りたいなら「小ロットフルカラー紙袋」、
特色印刷を使いたい場合や500枚以上で仕様にこだわりたい場合は「フルオーダー紙袋」が選択肢になります。

ただ、数量だけでは製作プランは決まりません。
紙袋のサイズ、用紙、印刷色、納期によっても変わります。

この記事では、写真を紙袋に印刷するときの印刷方式の違いから、
データ作成、紙の選び方、注文前の確認事項までを、
オーダーメイド紙袋専門店の紙袋販売netが解説します。

写真を使ったオリジナル紙袋を作るなら紙袋販売netへ

古紙再生紙を使用したエコなオリジナル紙袋 フルカラー印刷

写真を使った紙袋は、店舗やブランドの販促、イベント、展示会、キャンペーン、ギフトなど、
さまざまな用途で検討できます。

商品の写真を大きく使う、風景写真を背景にする、写真の上にロゴや商品名を重ねる、などといった
デザインの紙袋も作れます。

たとえば、次のような組み合わせも考えられます。

  • 写真+会社や店舗のロゴ
  • 写真+商品名
  • 写真+イベント名
  • 写真+キャラクターイラスト
  • 写真+ブランドカラー

紙袋は、商品や資料を入れて持ち歩くものです。
デザイン次第では、袋そのものがブランドやイベントを伝える媒体になり、
持ち歩くことによる宣伝効果も期待できます。

写真印刷に向いている4色印刷とは

4色印刷とは、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色を掛け合わせて、
多くの色を表現する印刷方式です。

写真、多色のイラスト、複雑なグラデーションなど、色数の多いデザインに向いています。

フルオーダー紙袋でも、4色CMYKのフルカラー印刷が用意されています。

「4色印刷」と「フルカラー」は同じ?

紙袋の印刷で使われる「フルカラー印刷」は、一般にCMYKの4色で多彩な色を表現する印刷を指します。

そのため、次のように考えると分かりやすいです。

4色印刷=CMYKによるフルカラー印刷

ただし、紙袋販売netの小ロットフルカラー紙袋では、通常の4色CMYKのほかに、
より鮮やかに表現する6色RGB再現印刷もあります。

RGB再現印刷は、C・M・Y・Kにビビッドピンクとビビッドグリーンを加えた6色で印刷する方式です。

「写真を印刷したい=必ず4色CMYK」とは限りませんが、
フルカラー印刷といえば大抵の場合は4色CMYKのことを指します。

4色印刷なら写真の色を完全に再現できる?

完全に同じ色になるとは限りません。
印刷物の色は、紙の色や表面状態、印刷条件や環境の影響を受けます。

さらに、パソコンやスマートフォンの画面は光で色を表示します。
一方、紙袋はインクと紙で色を表現します。
そのため、画面で見ている写真と、完成した紙袋の色は完全には一致しません。

仕上がりの色を重視するなら、紙や印刷方式に加えて、
色校正や校正サンプルが必要かどうかも注文前に確認しましょう。

ブランドカラーに向いている特色印刷とは

特色印刷とは、あらかじめ調合した特定のインクを使って印刷する方式です。

4色のインクを掛け合わて色を表現せず、指定した色のインクを使用して印刷します。
そのため、特定の色を重視したいデザインで検討されます。

特色1色で全面に柄を印刷したオリジナル紙袋製作事例
特色1色で全面ベタ印刷したオリジナル紙袋製作実績
特色2色で印刷したオリジナル紙袋製作実績

たとえば、次のようなデザインです。

  • 会社のブランドカラー
  • 店舗のイメージカラー
  • ロゴの特定色
  • 単色のベタデザイン
  • 2色程度でまとめたデザイン

写真のように非常に多くの色を含むデザインと、
ブランドカラーを正確に意識したロゴ中心のデザインでは、向いている印刷方法が違います。

DICやPANTONEとは?

特色印刷では、DICやPANTONEなどの色番号で色を指定する場合があります。
色番号を指定すれば、「青色」のようなあいまいな指定ではなく、
具体的な色を基準に印刷を依頼できます。

ただし、対応できる色番号や印刷条件は、商品や仕様によって異なります。

海外生産のフルオーダー紙袋では、
特色の色指定としてDICまたはPANTONE solid coatedをご案内しています。
使いたい色が決まっているなら、注文前に対応できるかを確認しましょう。

「印刷色」と「紙の色」は別もの

紙袋を初めて作るときに、混同しやすいポイントです。

たとえば「赤い紙袋を作りたい」と考えた場合でも、次の3つでは仕上がりの見え方が変わります。

  • 赤い紙を使う(内側も赤色)
  • 白い紙に赤いインクで印刷する(内側は白色)
  • 茶色いクラフト紙に赤いインクで印刷する(内側は茶色)

紙そのものの色が違えば、同じインクを使っても見え方が変わるからです。

仕上がりの色を重視したい場合は、白い紙(コート紙)への印刷を推奨しています。

4色印刷と特色印刷の違い

4色印刷と特色印刷は、印刷したいデザインによって向き不向きがあります。

比較項目4色印刷特色印刷
得意なデザイン写真・多色画像ロゴ・単色・ブランドカラー
色の作り方C・M・Y・Kの掛け合わせ調合済みの特定インク
写真との相性高い一般に限定的
色の指定データ成り行きで印刷DIC・PANTONEなど指定可
色の再現性表現の幅が広い
ロットごとに多少色がブレる
指定色を狙いやすい
用紙の影響が大きい
向いている目的写真や複雑なビジュアルブランドカラーや印象的な単色表現
注意点写真データの品質と色調整対応色・紙・印刷条件の確認

たとえば、商品の写真を全面に使いたいなら、4色フルカラーが候補になります。

反対に、写真は使わず、ブランドカラーとロゴを中心にシンプルな紙袋を作りたいなら、
特色印刷がおすすめです。

写真とブランドカラーを両方使いたい場合は、写真部分をフルカラー、ロゴ部分を特色にするなど、
実際の印刷仕様に対応できるかを事前に確認しましょう。

写真を紙袋に印刷する際のデータ作成

写真入りの紙袋で失敗しやすいのが、印刷前のデータ準備です。

画像は原寸で十分な解像度にする

写真を印刷したい場合、画像を原寸・解像度350dpiでの用意が必要です。

小さな画像を紙袋いっぱいに拡大すると、
写真の細部がぼやけたり、粗く見えたりする可能性があります。

スマートフォンで撮影した写真が使えることもあります。
ただし、「スマートフォンの写真なら十分な解像度がある」とは限りません。
実際に紙袋へ配置する大きさで、解像度が足りているかを確認しましょう。

紙袋の展開図を意識する

紙袋は、チラシのように平らな紙に印刷して終わりではなく、袋状にするために次のような工程があります。

  • 折る
  • 糊付けする
  • マチ・袋口を作る
  • 持ち手を付ける

そのため、写真の重要な部分、人物の顔、商品、ロゴなどは、
折り位置や断裁位置、持ち手の紐穴位置に近づけすぎないようにします。

展開図にデザインを配置するときは、袋になった状態まで想像しましょう。
紙袋販売netが提供する展開図(入稿用テンプレート)には、折り線ガイドも入っているので、
デザイン配置の際に参考にしてくださいね。

写真のトリミングにも注意する

写真を紙袋いっぱいに配置すると、元の写真の縦横比と紙袋の印刷範囲が合わないことがあります。
その場合は、写真の一部を切り取って配置することになります。

人物や商品の写真では、重要な部分が切れないように注意してデザインを配置しましょう。

RGBとCMYKの違いを確認する

RGBは、スマートフォンやパソコンなどの画面で使われる色の表現方法です。
CMYKは、一般的に印刷で使われる色の表現方法です。

RGBで作った画像をCMYKで印刷すると、画面で見ていた色から色味が変わります。

小ロットフルカラー紙袋では、RGB再現印刷にも対応しています。
パソコンの画面で見えている鮮やかな色に近づけて印刷したい場合は、RGB再現印刷もご検討ください。

入稿形式は商品ごとの最新情報を確認する

デザインデータは、IllustratorまたはPhotoshop形式データで入稿してください。

入稿用テンプレートは、更新されることがあります。
注文する商品ページで最新版の案内がないか都度確認しましょう。
また、過去に注文履歴があり、前回と全く同仕様・同デザインでのリピート注文の際は、この手間を省くことができます。
ご注文前に、前回と同仕様を希望している旨をお伝えくださるとスムーズです。

写真入り紙袋の仕上がりを左右する要素

写真の仕上がりは、印刷方式だけで決まりません。

紙の色

白い紙に印刷する場合と、茶色系の未晒クラフト紙に印刷する場合では、同じデータでも見え方が変わります。
写真を鮮やかに見せたいなら、白いコート紙への印刷がおすすめです。
白くても晒クラフト紙への印刷は、印刷色が落ち着いた仕上がりになります。

写真の明るさとコントラスト

元の写真が暗い場合、紙袋に印刷しても明るくはなりません。
印刷用データにする段階で、明るさとコントラストを確認しておきましょう。

写真のトリミング

紙袋の形に合わせて、写真を切り抜くことがあります。
人物や商品など、写真の重要な部分が折り目や断裁位置にかからないようにします。

紙袋のサイズ

同じ写真でも、印刷する面積が大きくなれば、必要な画像サイズも変わります。
小さい写真を大きな紙袋に引き伸ばす場合は、解像度の不足に注意してください。

ハンドルの色

ハンドルも、紙袋全体のデザインを構成する要素です。
写真やロゴの色に合わせると、全体の印象をまとめやすくなります。

表面加工

PPラミネートの違いでも見え方は変わります。

たとえば、コート紙にグロスPPラミネート加工をした場合と、マットPPラミネート加工では、
同じ写真でも印象が変わります。
グロスPPのほうが鮮やかで濃い仕上がりになり、マットPPは色味が落ち着いた印象に仕上がります。

印刷面の範囲

写真を正面だけに入れるのか、マチまで広げるのかでも、印象は変わります。
紙袋販売netのフルオーダー紙袋や小ロットフルカラー紙袋では、
横マチや底面など全面にフルカラー印刷が可能です。

デザイン上の余白

余白を残して写真を配置すると、ロゴや商品名が見やすくなることがあります。
「写真を大きくすること」だけにとらわれず、
紙袋を持ったときに何が見えるかまで考えて、レイアウトするのがポイントです。

小ロットなら小ロットフルカラー紙袋

少ない数量で写真を使ったフルカラー紙袋を作りたいなら、
小ロットフルカラー紙袋が検討しやすい商品です。

風景写真を印刷したオリジナル紙袋製作事例
犬の写真を印刷したオリジナル紙袋製作実績

小ロットフルカラー紙袋は、1枚から製作できます。
デジタルオフセット印刷を採用しているため、通常のオフセット印刷のように、印刷用の版を作る必要がないので、小ロット印刷を実現した製作プランです。
また、サイズも弊社がご用意している規格サイズから選ぶ方式なので、サイズ指定に悩む必要もありません。

たとえば、次のように必要な数量が少ない用途におすすめです。

  • 少人数のイベント
  • キャンペーン用
  • 小規模店舗
  • 試作品
  • 記念品
  • 少量の販促用紙袋

小ロットフルカラー紙袋には、CMYK印刷だけでなく、RGB再現印刷に対応した商品もあります。
写真の色をできるだけ鮮やかに見せたいなら、RGB再現印刷の対象商品かどうかも確認するとよいでしょう。

小ロット注文で確認したいこと

  • 必要な枚数
  • 納期
  • 入れたい物のサイズおよび紙袋自体のサイズ
  • 用紙
  • CMYKまたはRGBの対応
  • ハンドル
  • 表面加工
  • 入稿データ
  • 校正サンプルが必要か

写真の仕上がりを特に重視するなら、事前に校正サンプルについて確認するのも一つの方法です。

特色印刷や500枚以上ならフルオーダー紙袋

商品写真を全面印刷したオリジナル紙袋製作事例
人物写真を印刷したオリジナル紙袋製作実績

特色印刷を使いたい場合や、500枚以上を検討していて仕様を細かく決めたい場合は、
フルオーダー紙袋が候補になります。

海外生産のフルオーダー紙袋は、最小ロット500枚から製作できます。
規格サイズだけでなく自由サイズにも対応していて、
用紙、ハンドル、印刷色数、加工などを自由に検討できます。

特色印刷では、DICまたはPANTONE solid coatedで色指定が可能です。
たとえば、ブランドカラーを重視した紙袋を作るなら、特色印刷を検討する意味があります。

一方、写真が中心のデザインなら、4色CMYKフルカラー印刷が第一候補になります。

写真とロゴを組み合わせる場合

写真とロゴを一緒に使うデザインでは、
「写真の再現」と「ロゴの色」のどちらを優先するかを考えると、整理しやすくなります。

写真を主役にするなら、フルカラー印刷。
この場合、ロゴの色指定はできず、多少色ブレも起きます。

ロゴの色やブランドカラーを重視するなら、フルカラー印刷と特色印刷を組み合わせます。
この場合、コストが上がりますが、コーポレートカラーの色ブレはかなり軽減できます。

予算で決めたい場合は、紙袋販売netに具体的なデザインデータを見てもらい、お見積りをご依頼ください。

大量注文では単価だけで決めない

500枚以上の紙袋を作るときは、1枚あたりの価格だけで判断せず、次の点まで考えておきましょう。

  • どこに保管するか
  • いつ納品する必要があるか
  • 何回のイベントやキャンペーンで使うか
  • 一度にすべて納品するか
  • 仕様をどこまでこだわるか

大量に作れば単価が下がる場合でも、
使う予定のない紙袋を大量に保管することになれば、別の問題が出てきます。
必要数量と使用期間を考えて、数量を決めましょう。

また、紙袋販売netでは、品質保証を1年とさせていただいております。
1年以内に使い切る量での製作・ご注文を推奨します。
※お客様の保管状況や使用状況の影響による1年以内の劣化は品質保証外となります。

どちらのプランを選ぶか判断表

希望・条件検討しやすいプラン
写真をフルカラーで印刷したいフルオーダー紙袋
小ロットフルカラー紙袋
少ない数量で作りたい小ロットフルカラー紙袋
特色印刷を使いたいフルオーダー紙袋
ブランドカラーを指定したいフルオーダー紙袋
500枚以上を検討しているフルオーダー紙袋
紙質・サイズ・ハンドルなどを細かく選びたいフルオーダー紙袋
写真とロゴを組み合わせたい仕様に応じて比較・相談

ただし、これは検討の目安です。最終的に合うかどうかは、
数量、サイズ、印刷色、紙質、ハンドル、加工、納期などを確認して判断してください。

注文前に確認したいチェックリスト

写真入り紙袋を注文する前に、次の項目を確認しましょう。

  • 使用する写真の権利を確認したか
  • 写真の解像度は十分か
  • 写真の向きと紙袋の向きは合っているか
  • 被写体が断裁位置や折り位置にかかっていないか
  • フルカラー印刷、特色印刷のどれを使うか決まっているか
  • 紙色による発色の変化を確認したか
  • ロゴや文字の色が見やすいか
  • 必要数量が決まっているか
  • 使用予定日から逆算した納期になっているか
  • 見積もりに含まれる費用を確認したか
  • 入稿形式とデータチェック条件を確認したか
  • 実物サンプルや色校正が必要か確認したか

特に写真を使うときは、「画像の解像度」が重要です。

写真そのものの権利も、撮影者や被写体について確認しておく必要があります。
人物が写っている写真や、第三者が権利を持つ写真を使うときは、紙袋への印刷に利用できるかを事前に確認してください。

よくある質問

スマートフォンで撮影した写真を紙袋に印刷できますか?

できます。その際、解像度が足りているかが重要です。

実際に紙袋へ配置する大きさに対して、十分な解像度があるかを確認してください。
画像サイズは原寸以上・350dpi以上が印刷に適しています。
これを下回ると、非常にぼやけた印刷結果になります。

紙袋に写真を印刷するなら、どの印刷方法が向いていますか?

フルカラー印刷が向いています。

フルオーダー紙袋は、4色CMYKフルカラー印刷に対応しています。
小ロットフルカラー紙袋には、CMYK印刷に加えて、発色が鮮やかなRGB再現印刷に対応した商品があります。

写真とロゴを同じ紙袋に印刷できますか?

可能ですが、仕上がりの色には注意が必要です。

フルカラー印刷の場合、色指定が出来ずデータそのままで印刷するため、色合わせができません。
特にブランドカラーを指定したいなら、特色印刷が必要となりますので、事前に印刷仕様の希望を伝えてください。

写真の色は画面と同じように仕上がりますか?

完全に同じ色になるとは限りません。

画面はRGB、印刷物はCMYKなど、色の仕組みが異なるためです。
紙の色や表面状態、印刷条件によっても、見え方は変わります。

色を重視するなら、校正サンプルの作成を推奨します。(別途費用&納期)

小ロットでも写真入りデザインの紙袋を作れますか?

作れます。

小ロットフルカラー紙袋は1枚から製作でき、写真を使ったフルカラー印刷にも対応しています。
CMYKのほか、RGB再現印刷にも対応しているため、より鮮やかな表現にしたい場合はRGB再現印刷でのご注文がおすすめです。

500枚以上ならどのプランを検討すればよいですか?

フルオーダー紙袋がコスト面からおすすめです。

フルオーダー紙袋<格安プラン>は、最小500枚から製作できます。
自由サイズ、用紙、ハンドル、印刷色数などを検討できるため、
仕様にこだわりたい場合にも向いています。

フルオーダー紙袋<格安プラン>は海外生産のため、輸入・船便スケジュールに合わせた納期が必要になります。
納期が必要な分、コストを抑えて製作できるため、コスパを重視したい場合におすすめの製作プランです。

特色印刷で写真を印刷できますか?

可能ですが、実質モノクロ写真での印刷になります。

フルカラー写真は多くの色で表現しているため、一般には4色フルカラー印刷のほうが向いています。
写真を単色で表現したいデザインの場合は特色印刷でも可能です。

写真を特色1色で印刷した紙袋の事例
写真を特色1色オフセット印刷した紙袋の事例の部分拡大図

写真と特色を組み合わせたい場合は、具体的なデザインと希望仕様を紙袋販売netに伝えて、対応できるかを確認してください。

入稿データを作れない場合はどうすればよいですか?

紙袋販売netには、ご注文確定者様向けに印刷データ作成サービスがあります。

選択肢を選ぶだけで印刷用データを作成するサービスのほか、小ロットフルカラー紙袋向けのデザインテンプレートも用意されています。

作成できるデータ形式や料金、納期は依頼内容によって異なるため、注文前に確認してください。

価格が知りたいので、見積もりを取れますか?

できます。

特にフルオーダー紙袋は、数量、サイズ、用紙、印刷色、ハンドル、加工などの仕様によって価格が変わります。
フルオーダー紙袋の場合、自動見積りフォームなら価格がその場で確認いただけます。

小ロットフルカラー紙袋の場合、300枚までなら各商品ページに価格が掲載されていて、カート機能を活用してそのまま注文まで可能です。

紙袋販売netに見積もりを依頼するときは、少なくとも「必要枚数」「希望サイズ」「使用する写真」「印刷方式」「希望納期」を伝えると、相談しやすくなります。

まとめ

写真入りの紙袋は、まず「写真をどう見せたいか」を考えて、そのあとに印刷方式を選ぶと整理しやすくなります。

写真や多色の画像が中心なら、4色CMYKフルカラー印刷が基本の候補です。
小ロットフルカラー紙袋なら、6色RGB再現印刷にも対応しています。

ロゴやブランドカラーなど特定の色を重視するなら、特色印刷との組み合わせが候補になります。

数量でいえば、少ない枚数なら小ロットフルカラー紙袋、500枚以上で自由なサイズや仕様を検討したいならフルオーダー紙袋が選択肢です。

「この写真を使いたいけれど、どの印刷方法が合うか分からない」という場合は、印刷したい写真データと、希望する数量・サイズ・納期をご確認の上、紙袋販売netへご相談ください。

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