
2026年現在、ポリ袋・ビニール袋が中東情勢の悪化による原材料不足により、供給が不安定になっています。
イベントや店舗様でお渡し用手提げ袋としてポリ袋を製作してきた方は、これまで通りに製作できない時期に突入します。
「名入れ手提げ袋はどうしても必要!😫」
こんな場合は、紙袋への切り替えがおすすめです。
オリジナル紙袋製作にあたり、紙袋販売netで作れる比較的安い仕様や製作プランも合わせてご案内致します。
- ポリ袋の代替を探している
- 納期に間に合わない
- コストを抑えたい
- 初めて紙袋を作る
オリジナル紙袋の専門スタッフが最適な仕様をご提案しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
※本記事は、2026/04初旬時点の情報です。今後、状況が変動する場合もございます。
ポリ袋の原料が不足している理由
ニュースなどでも取り上げられている通り、ポリ袋の原料である「ポリエチレン」や「ポリプロピレン」は、主に石油由来のナフサから作られています。
日本のナフサの輸入は中東にほぼ依存しているため、供給制限・価格高騰が起き始めています。
すでにポリ袋の製造関連業界では影響が出ています!
実際に業界では以下のような影響が出ています。
- 原材料の確保が困難(納入調整)
- 納期が読めない(その為、納品時期を確約できない)
- 新規案件の受注停止、制限
- 価格の急騰
- 数量制限
特に大ロットでの生産に制限がかかる傾向が強く、まとまった数のポリ袋の製造が難しくなってきています。
特に影響を受けやすいのは、
小売店・飲食店などの店舗ショッパー、
イベント主催者様や、自治体・観光協会でのノベルティやパンフ配布用の手提げ袋です。
ポリ袋の代わりに、紙袋への切り替えがおすすめ



代替素材、特に紙袋への切り替えがおすすめ!
もちろん製造工程で昨今の情勢の影響を一切受けない、ということはありませんが、ポリ袋と比較すると、原材料面での供給の安定度がかなり異なります。
そのため、現時点においてポリ袋と比較すると
- 納期が読みやすい
- 印刷の自由度が高い
- 自由サイズで作れる
- ブランディングしやすい
- 大ロットでも注文可能
など、自由度も高くオリジナルバッグを製作することができます。
オリジナル紙袋に切り替えるメリット
納期が読みやすい
ポリ袋と比較すると、原材料の供給は現時点では安定傾向にあるので、スケジュールを立てて生産することが可能です。
イベント当日やご使用日から逆算して、計画的にオリジナルバッグを製作進行することができます
ブランディング効果が高い
紙袋は用紙や持ち手など数多くの種類から選んで、ブランドや会社イメージに沿った素材を採用することができます。
印刷の自由度が高い
全面印刷や総柄、ワンポイントロゴはもちろん、全面に印刷することができます。
オプションで箔押しロゴ印刷や、立体感をつける浮き出しやエンボス加工も可能で、高級感あふれる仕様も実現可能。
デザインの自由度の高さがおすすめです。
リサイクル可能でエコ対応としてもおすすめ
紙袋は紙ですので、リサイクル可能。
持ち手部分も紙紐にすると、分別することなくまるごとリサイクルに出すこともできます。
そのため、エコ活PRとしての企業イメージ向上にも繋がります。
オリジナル紙袋の製作費は高い?
製作枚数や選ぶ素材、仕様によって最適解は変わります。
紙袋販売netでは、数量、価格、デザイン性、納期面から、オリジナル紙袋製作プランを多数ご用意しています。
とにかくコスト重視なら大量生産:1万枚〜

フレキソ自動製袋《大ロット激安プラン》
一度に大量生産することで袋単価を極限まで安く生産するのが、フレキソ自動製袋《大ロット激安プラン》です。
用紙のカットから印刷、折り上げや持ち手付けまでの全工程を全て機械で行うため、製造コストが激安です。
用紙はロール状のものを1ロール使い切り、作れるだけ作る、というスタイルのため、定数での製造が難しいですが、実店舗をお持ちで1日あたり30枚以上紙袋を使用される場合におすすめです。
テイクアウト、お持ち帰り用途に人気の高い製作プランとなっています。
資材在庫を置く場所が無い場合は、紙袋販売netがお預かりします📦
「一度に1万枚も作っても、資材在庫を置く場所が無い!😭」
そんな場合は、紙袋販売netのストックヤードサービスをご活用下さい。
1年間保管料無料で紙袋をお預かりいたします。
詳細は《ストックヤードサービスについて》をご確認下さい。
コスト、納期、デザインのバランス型:3,000枚〜

フルオーダー紙袋短納期プラン《OFJ紙袋》
こちらも用紙のカットから印刷、折り上げや持ち手付けまでの全工程を全て機械で行うため、製造コストが激安です。
持ち手部分が自立するハンドルが人気の仕様で、紙袋正面に穴を空けないので、表面のデザイン幅が広くなりスッキリとした印象になります。
OFJ紙袋は国内生産&機械製造のため、主に輸送面での納期短縮が可能で、生産枚数に対して短納期での製造・お届けが可能です。
3,000枚以上オリジナル紙袋を製作するなら《OFJ紙袋》がコスト、納期、デザイン性のバランス感が最適解です。
デザイン・サイズ自由度重視、コストも安い:500枚〜

フルオーダー紙袋《格安プラン》
500枚以上〜3,000枚未満の製作なら、フルオーダー紙袋《格安プラン》がおすすめです。
海外生産は、高い技術力によりデザイン性の高い紙袋も比較的安く製作できるのが特徴です。
サイズや仕様のデザインの自由度がずば抜けて高く、国内製造ではできない幅広い仕様も採用可能です。
もちろんワンポイント印刷のみなどのシンプル仕様も、格安で製作することが可能です。
必要最低限の生産でコスト総額を抑える:1枚〜

《小ロットフルカラー紙袋》
50枚や100枚など、300枚未満でのオリジナル手提げ袋を製作するなら、《小ロットフルカラー紙袋》がおすすめ。
本来フルカラー紙袋は経済ロットとして最小500枚から生産可能ですが、紙袋販売netではサイズや仕様の範囲を規格化することで、極小ロット生産が可能です。
来場者数や数量限定ギフトセット用など、少量で必要な分だけ作ることで総額面でコストを抑えます。
手穴平袋タイプなら最短5営業日〜出荷対応:1枚〜

手穴平袋はチラシ、冊子配布用におすすめ
100枚ぐらいでポリバッグみたいな形状が良い!という場合は、小ロットフルカラー紙袋の《手穴平袋タイプ》がおすすめです。
こちらも1枚から製作できるため、イベントや展示会でのチラシやノベルティ配布用に適しています。
全面にフルカラー印刷ができ、用紙もハリのあるマットポストや、リーズナブルなクラフト紙が選べます。
少しでも安く作れる仕様が知りたい
少しでも安くオリジナル紙袋を作りたい場合、お見積もり段階で安い素材などを選びたいものですよね。
こちらの記事も併せてご覧ください。意外なところでコストダウンができますよ!
オリジナル紙袋、手提げ袋をフルオーダーで作るなら、
紙袋販売netにお任せください【豊富な製作実績】

規格仕様なら最小ロット1枚〜オリジナル紙袋が製作できる《紙袋販売net》
500枚以上なら自由なサイズ&デザインでオリジナル紙袋、手提げ袋が製作可能です。
フルオーダーメイドならではの特殊加工や、ハンドルなども豊富に選択できます。
お見積もり、仕様のご相談などお気軽にお問い合わせください。
※本記事は、2026/04初旬時点の情報です。今後、状況が変動する場合もございます。