「オリジナル紙袋の塗り足し」について

こんにちは!
紙袋販売netの小原です(o^^o)

本日は、 「オリジナル紙袋の塗り足し」 についてご紹介いたします。

「塗り足し」とは紙袋の仕上がりサイズ(断裁線)
より外の裁ち落とされる部分のことを言います。
塗り足しは、紙袋の端までデザインがある場合に必要になります。

一般的に印刷物には3mmの塗り足しをつけます

紙袋を作る工程には、印刷→断裁(何百枚も重ねてCUT)→製袋(紙袋の形状に仕上げる)があります。
いくつもの工程を経て仕上がる為、完成までにどうしても数mmのズレが生じてしまいます。
ズレた際に、白場が出てこない様にする為に塗り足しが必要となります。
弊社の場合、格安プラン紙袋(海外生産)では3mmの塗り足しで問題無いのですが、
短納期プラン紙袋(国内生産)の機械貼りでは袋正面とマチ部分の上下塗り足しは10mmの塗り足しをお願いしております。
ん?10mm??と思われるかと思います。

こちらが短納期プランの展開図です

短納期プラン紙袋の機械貼りはスピード重視で文字通り機械で折る為、
1枚ずつデザインがズレない様に折る、と言う事がどうしても難しいのです。
特に注意が必要なデザインは、マチのみベタや額縁デザインです。

こちらは機械貼りでマチのみベタのデザインです

製袋で10mmズレる事は無いのですが、安全圏内として10mmにしておくと、機械でもこの様なデザインで仕上げる事が出来ます。

こちらは格安プランで塗り足し無しの紙袋です

格安プランは手作業で折り目(トムソンや筋入れなどと言います)に沿って折って仕上げます。

その為、比較的ズレない様に仕上げる事が出来ます。
短納期プラン紙袋(国内生産)の機械貼りでマチのみベタにされたいけれど
どうしてもこの数mmの隙間が気になる!
と言う場合は、格安プラン紙袋でしたら出来る限りマチ部分をきっちり折らせて頂きます。
ご希望の場合は、お気軽にご相談くださいませ(o^^o)

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