こんにちは!紙袋販売netの中村です。
「オリジナル紙袋を作りたいけれど、完全オーダーメイドにすると費用が高そう……」
「規格サイズでは少し高さが合わないけれど、できるだけ価格と納期を抑えたい」
「紙袋の表面だけでなく、マチや口折部分にも印刷したい」
このようなお悩みはありませんか?
オリジナル紙袋を制作する際、「希望するサイズに合わせて一から作らなければならない」と思われる方も多いかもしれません。
しかし、紙袋販売net「オーダーメイド紙袋 短納期プラン」の規格サイズをベースにしながら、高さを変更して製作できる紙袋もあります。
完全オーダーメイドほど細かく仕様を決める必要がなく、規格サイズのメリットを活かしながら、用途に合わせてサイズを調整できるのが特徴です。
今回は、その中から「LJサイズ」を高さ変更して製作したオリジナル紙袋をご紹介します。

さらに、マチや口折部分への印刷、紙袋の印刷色と合わせたハンドルなど、デザインにもこだわった制作事例です。
「規格サイズでも、自分の用途に合うオリジナル紙袋を作れるの?」
とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
規格サイズでも「高さ変更」ができる紙袋があります
オリジナル紙袋を検討されているお客様から、よくいただくのがサイズに関するご相談です。
例えば、
・希望しているサイズに近い規格サイズはある
・ただし、高さだけ少し長すぎる
・完全オーダーメイドにするほどではない
・できるだけ納期と価格を抑えたい
というケースがあります。
このような場合に検討していただきたいのが、高さ変更に対応した規格サイズの紙袋です。
紙袋販売netの「オーダーメイド紙袋 短納期プラン」では、工場の設備に合わせた規格サイズを用意しています。
その中には、高さを変更して製作できるサイズがあります。
今回のベースとなったのは、「LJサイズ:W320×H440×G110mm」です。
このサイズをそのまま使用すると、縦長の紙袋になります。
今回は高さを変更し、より使いやすいサイズに調整しました。
例えば高さをH320mmに変更すると、同じLJサイズをベースにしながら、縦方向の長さを抑えたコンパクトな紙袋になります。
「幅やマチは合っているけれど、高さだけが合わない」
という場合には、このような高さ変更が有効です。
完全オーダーメイドでサイズを一から設計するよりも、規格サイズを活用することで、製作条件によっては納期やコストを抑えながらオリジナル紙袋を作れる可能性があります。
規格サイズの紙袋は「サイズ選び」で印象が変わります
紙袋は、数センチのサイズの違いでも見た目の印象が変わります。
例えば同じ幅とマチでも、高さが440mmの場合は縦長でスタイリッシュな印象になります。
一方、高さを320mm程度まで抑えると、より横幅とのバランスが取りやすく、持ち歩きやすい印象になります。

また、入れる商品や資料のサイズに合わせて高さを設定することで、紙袋の中で商品が動きすぎることを防ぎやすくなります。
オリジナル紙袋を制作するときは、
「紙袋そのもののサイズ」ではなく「何を入れるのか」から考える
ことも重要です。
衣類、パンフレット、商品パッケージ、ギフト用品など、入れるものによって適したサイズは異なります。
「この商品を入れるにはどのくらいのサイズが必要?」
という段階からでも、お気軽にご相談ください。
マチや口折部分にも印刷できます
オリジナル紙袋のデザインでは、正面だけにロゴやイラストを印刷するケースも多くあります。
しかし、紙袋は立体的な製品です。
正面だけでなく、側面にあたるマチや上部の口折部分までデザインすることで、よりオリジナリティの高い紙袋に仕上げることができます。
今回の紙袋では、マチ部分を水色でベタ印刷しています。

正面だけを見るとシンプルなデザインでも、紙袋を立体的にしたときに側面から水色が見えることで、爽やかで印象的な仕上がりになります。
紙袋を持ち歩くときは、正面だけが見えるとは限りません。
斜めから見たり、横向きになったり、複数の紙袋が並んだりすることで、マチ部分も意外と目に入ります。
そのため、マチへの印刷は、
・ブランドカラーを強調したい
・正面とは違うアクセントを入れたい
・立体的に見たときのデザインにもこだわりたい
・他社とは違うオリジナル紙袋にしたい
という場合におすすめです。
さらに、口折部分にも印刷を施すことができます。

ロゴやブランド名はもちろん、WebサイトのURLや二次元コードなどを配置すれば、紙袋からWebサイトへ誘導することもできます。
紙袋を「持ち運ぶための袋」だけでなく、情報を届けるツールとして活用できるのも、オリジナル紙袋ならではのメリットです。
持ち手には人気のアクリルスピンドル紐
ハンドルには、紙袋販売netでも人気の高いアクリルスピンドル紐を採用しています。

アクリルスピンドル紐は、アクリル素材を使用した丸紐タイプのハンドルです。
パーカーのフード部分や巾着袋などでも見かけることがあり、身近な素材として親しみのある紐です。
今回の紙袋では、水色の印刷に合わせて水色のアクリルスピンドル紐を選択しました。
印刷色とハンドルの色を合わせることで、紙袋全体に統一感が生まれています。
紙袋のハンドルは、単に「持つためのパーツ」ではありません。
デザインの一部として考えることで、完成度をさらに高めることができます。
例えば、
・ロゴと同じ色にする
・ブランドカラーに合わせる
・印刷のアクセントカラーと合わせる
・あえて反対色を選ぶ
など、紐色の選び方によっても紙袋の印象は変わります。
紙袋はハンドルの色までこだわると完成度がアップ
オリジナル紙袋のデザインを考えるとき、紙の色や印刷デザインに目が向きがちですが、ハンドルも非常に重要な要素です。
例えば、白い紙袋に黒いロゴを入れて、ハンドルも黒にすれば、全体が引き締まったスタイリッシュな印象になります。
反対に、今回のように印刷に使用した水色とハンドルを合わせると、爽やかで統一感のある印象になります。
紙袋販売netでは、紙袋本体だけでなく、ハンドルの種類や色についてもご相談いただけます。
「ロゴに合わせた紐色にしたい」
「ブランドカラーと同じハンドルにしたい」
といったご要望にも対応しています。
規格サイズでもオリジナリティのある紙袋が作れます
「規格サイズ」と聞くと、決められた形にロゴを印刷するだけの既製品をイメージされるかもしれません。
しかし、規格サイズの紙袋でも、印刷デザインや用紙、ハンドルなどを組み合わせることで、オリジナリティのある紙袋を作ることができます。
例えば、
サイズ+用紙+印刷+加工+ハンドル
を組み合わせれば、同じ規格サイズでも仕上がりは大きく変わります。
今回の紙袋も、規格サイズをベースにしながら、水色の印刷と水色のアクリルスピンドル紐を組み合わせることで、爽やかなオリジナル紙袋に仕上がっています。
「完全オーダーメイドまでは必要ないけれど、既製品では物足りない」
という方には、規格サイズを活用したオリジナル紙袋がおすすめです。
規格サイズを選ぶメリットとは?
あらかじめ用意されたサイズから選べるため、サイズ設計にかかる手間を減らせます。
コストを抑えやすい
規格サイズを活用することで、完全オーダーメイドと比較して製作条件によってはコストを抑えられる場合があります。
納期を短縮しやすい
規格サイズを使用するプランでは、製造工程を効率化しやすいため、短納期での製作につながります。
高さ変更でサイズを調整できる場合がある
「規格サイズでは少し合わない」という場合でも、今回のように高さ変更が可能なサイズがあります。
そのため、
「完全オーダーメイド」か「既製品」かの二択ではなく、規格サイズを活用したオリジナル紙袋
という選択肢もぜひご検討ください。
こんな方に規格サイズのオリジナル紙袋がおすすめ
今回のような規格サイズを活用した紙袋は、次のような方におすすめです。
・オリジナル紙袋を作りたい
・既製品ではデザインに物足りなさを感じる
・紙袋にロゴやブランドカラーを印刷したい
・マチにも印刷したい
・できるだけコストを抑えたい
・短納期で紙袋を作りたい
・完全オーダーメイドほど細かいサイズ調整は必要ない
・希望する規格サイズに近い紙袋を探している
特に「サイズはほぼ決まっているけれど、高さだけ変更したい」という方は、一度ご相談ください。
紙袋販売netなら用途に合わせてご提案します
紙袋販売netでは、店舗用、イベント用、展示会用、商品のお渡し用など、さまざまな用途に合わせたオリジナル紙袋を製作しています。
「どのサイズを選べばいいか分からない」
「規格サイズとオーダーメイドのどちらが良いか迷っている」
「紙袋にどこまで印刷できるのか知りたい」
といった段階でも問題ありません。
紙袋に入れる商品や資料のサイズ、必要枚数、使用する時期などをお聞かせいただければ、条件に合った製作方法をご提案いたします。
今回のように、規格サイズをベースに高さを調整することで、用途に合わせたオリジナル紙袋を作れる場合もあります。
規格サイズではなく完全オリジナルサイズをご希望の場合は?
「高さだけでなく、幅やマチも自由に変更したい」
「商品のサイズにぴったり合わせた紙袋を作りたい」
「オリジナル形状や特殊な仕様にしたい」
という場合には、規格サイズではなく、完全オーダーメイドでお得に制作できる「オーダーメイド紙袋 格安プラン」がおすすめです。

紙袋販売netでは、用途や必要数量に合わせて複数の製作プランをご用意しています。
「規格サイズで対応できるのか」「オーダーメイドにした方がいいのか」と迷われている場合も、まずはお気軽にお問い合わせください。
オリジナル紙袋のサイズでお悩みなら、まずはご相談ください
今回ご紹介したのは、規格サイズをベースに高さを変更して製作したオリジナル紙袋です。
紙袋のサイズは、デザインと同じくらい重要なポイントです。
ただ大きな紙袋を作ればよいわけではなく、入れる商品や資料に合わせて適切なサイズを選ぶことで、使いやすさも見た目の印象も変わります。
さらに、マチや口折部分への印刷、印刷色とハンドルのカラーを合わせるなど、細かな部分までこだわることで、規格サイズでもオリジナリティの高い紙袋に仕上げることができます。
「希望するサイズに近い規格サイズがある」
「高さだけ変更できれば理想に近い」
「オリジナルデザインで紙袋を作りたい」
という方は、ぜひ紙袋販売netへご相談ください。
お客様の用途やご希望をお聞きし、サイズ・用紙・印刷・ハンドルなどを含めて、最適なオリジナル紙袋をご提案いたします。
お問い合わせ・お見積もりはお気軽にどうぞ。
皆様からのご相談を心よりお待ちしております。
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